ライターの仕事内容や給料!在宅でノマド?資格は持っておくべき?向き不向きなど

【著者のプロフィール】

就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

【要チェック】この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

どうも、うぇぶ太郎です。アフィリエイトを始めた当初はほぼライターとしてブログを更新していました。

途中からは外注メインに切り替えましたが、当ブログは大体自分でライティングしています。

給料体系ですが、クラウドワークスやランサーズなどで請負でライター業務を遂行する場合は仕事内容や給料が変わってきます。

ただ、ライター専門にしている人でも月収100万を稼いでる方はおられますね。こういった方は個別で単価の高い案件を貰っていますね。

個別で高い単価を貰うには特定の人脈が必要になりますね。副業で在宅から始める方はクラウドソーシングを利用すると良いですね。

※クラウドソーシングとは仕事を依頼する側と仕事を請け負う側が集うマッチングサイトです。

 

Sponsored Links

ライターの仕事内容とは

ライターの仕事内容は主に、依頼先のテーマやタイトルに沿って記事の内容が決まってきて、その内容に沿ってライティング業務を遂行します。

クラウドワークスやランサーズでライターとして実績を積む場合は、最初の頃は単価が安くても「初心者歓迎」の業務を請け負った方がいいですね。

クラウドソーシングで単価の高い記事のライティングをする時は、自身のライティングの評価を高めておく必要があります。

クラウドソーシングに登録したばかりは評価が0の状態なので、たとえ単価の高い記事作成の業務に応募しても採用してもらえない可能性が高いのです。

ですので、まずは経験を積んで評価を高めるということで、0.5〜0.6円くらいの単価の安い案件も応募した方がいいですね。

 

ライターの給与はどのくらい?

ライターの給与ですが、クラウドソーシングだと0.5〜0.6円くらいですが、1文字の単価がもっと安いと0.3円とかになります。

ライターを本業としてやっていく場合は単価0.3円は辞めた方がいいですね。あまりにも単価が安過ぎますので生活できない可能性が高いですw

最低でも0.5円くらいは確保した方がいいですね。1文字の単価が高いと1円〜2.5円くらいのものまであります。

ただし、単価が高いと仕事の内容もそれなりに質を求められます。簡単にリライトしただけでの文章を納品しても確実に修正依頼がきますね。

単価が高ければ高いほど、オリジナルの文章に沿った写真の追加なども必要になってきますね。

それこそ、そのライターにしか書けない記事や何年経っても廃れない記事が求められますね。

 

どのような過程を経て採用されるの?

記事の外注を依頼しているところも採用する前にテスト記事を実施します。そのテスト記事には記事の質を高めるだけではなく、納期もしっかりと守る必要がありますね。

外注先によっては納期が厳しくて1日遅れただけでも不採用の場合もあります。大体納期までの猶予として2〜3日はありますね。

ただ、納品する際にコピペの記事は絶対にダメですね。外注先もコピペチェックツールを利用して確認しますので、コピペ記事を納品してもバレます。

自分の記事としてオリジナルのものを作成したけど、どこかの文章がコピーとして扱われているかもっと思った時は、ライター側もコピペチェックツールを購入して納品する前に事前に確認した方がいいですね。

コピペチェックでコピーした部分が0の状態で記事を納品すると、外注先も非常に助かります。

以下は外注先やライター含め、おすすめのコピペチェックツールとなります。

 

コピペリンのレビュー!購入者特典や実際に使用した感想!

 

企業案件のライティング業務は単価が非常に高い

企業案件のライティング業務は非常に高いです。例えば、エンジャパンから完全在宅可能で仕事を請け負った場合の月収例は以下になります。

 

【月収例】
18万円/月15本納品×単価1万2000円
30万円/月20本納品×単価1万5000円
48万円/月30本納品×単価1万6000円

参照元:エン転職

 

上記は例になりますが、実績を積み重ねた方だと単価が高くなりライターだけでも完全在宅で月収100万円を稼いでる方もおられます。

実際にその方が書いた記事を見たのですが、ライティング質や見やすさのレベルは高いです。図形なども挿入されていますね。

投稿されている画像自体もしっかりと加工されていてオリジナル性の高いものになっています。

私もそのライターの方に記事作成を依頼したくて、人脈を使って紹介してもらったのですが、文章だけの納品で1文字1円という単価で依頼できました。

数回依頼はしましたが、やはり本業の企業案件の方が忙しいということで、途中で一緒に仕事はしなくなりました。

Sponsored Links

アフィリエイターは成果を出すまで時間がかかりますが、ライターの場合は納品さえすれば、報酬を貰えますので、ライターとして収益を確率したい時はこういった企業案件の仕事を始めてもいいですね。

 

クラウドソーシングなしの直契約は危ない?

初めのうちはクラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングを利用すると思います。ですが、契約期間が長くなるとクラウドソーシングを経由しないで外注先と直接契約する方も出てくると思います。

そうなると、注意しなければならないポイントが給与をしっかりと貰えるかどうかといったということが挙げられます。

実際に給与未払いで外注先が消えていくケースも沢山あります。私が以前依頼していた外注先も給与未払いの経験があったとお話していました。

その方はそういった経験があったことから私に対して単価を盛ってきたり、明らかに盗用したような画像を掲載してきたりと、かなり何癖が強いので途中解約をしました。

他にも給与の支払いが遅れることもあります。○月○日に支払われる予定が、1ヶ月遅れてから振り込まれることもあります。

そういった時は外注先に支払いを催促してみてもいいですね。

直契約の全ての場合に起こるとは言えませんが、こういったリスクがあることも考慮する必要がありますね。

 

ライターは在宅などでノマドワーキングが可能?

アフィリエイターとして、または請負としてライター業務を遂行する場合は特に場所を選びません。ですので、北海道や沖縄、関西、関東、どこでも仕事ができますね。

以前、テレビの特集でも仕事を辞めて東京から沖縄へ移住して、Webライターとして石垣島の良い面を情報発信をしていく方が放送されていました。

ただ、Webライターで大きく稼ぐことは非常に難しいといえます。ライターという職業が好きでやりたいという方は話が別になりますが、給与重視でライターを選ぶ方は途中で辞めてしまう可能性が高いです。

個人的にライターをおすすめできる方は「妊娠したことで会社に通うことができなくなった」「怪我やうつなどで通勤できなくなった」といった場合が挙げられます。

元々ライターから始めてアフィリエイターに転身した方もおられますので、ライターをキッカケに仕事の幅を広げても良いですね。

 

ライターは資格を持っておくべき?

ライターとして特に資格を持っておく必要はありません。ただし、ライターとして活躍する場合は何かに特化した資格や経験があった方がいいですね。

例えば、税金関係に関する記事メインでライティングする場合は税理士の資格があった方が信憑性が高くなるので、当然記事の単価も高くなります。

最近、医療系の簡単な当たり障りのない記事ばかりのサイト・ブログが大々的に検索圏外に飛ばされました。

つまり、サイトオーソリティ(権威性)が低いブログ・サイトは今後どんどん駆逐されていくと思われます。

ですので、税理士のように特定の資格を持った方が書いた専門性の高い記事は今後絶対的に優遇されていきますね。

また、経験や体験談も非常に重要です。例えば、ダイエット経験がありマイナス30kgの減量に成功したなどが挙げられます。

他にも薄毛を半年かけて改善できたとかもあります。こいうった経験や体験は写真があると尚優遇されますね。

 

ライターの向き不向きとは

ライターとしての向き不向は性格と大きく変わってくると思います。まず、継続力がない方はライターとしては絶対的に不向きといえます。

ライターという仕事はタイピングさえできれば誰でも仕事できます。ただ、誰でも仕事ができるというのは慣れてくるので仕事がずさんになってきます。

ずさんになってくるとライターとしての仕事も飽きてくるので、99%ライターという仕事を辞めてしまうでしょう。

ライターとして向いている方は誰でもできる作業を

 

主婦や女性がライターには最適

主婦や女性はライターとして最適な職業だと思っています。というのも、男性よりも女性の方がネット検索をして色々な情報収集をします。

節約や子育て、ダイエット、ヘアケアー、ファッション、脱毛など女性の方が男性よりも色々な欲求を持っています。

そういった欲求や悩みを持っている方は欲求を満たしたり、悩みを解消する過程をより具体的に紹介することができます。

こういった女性は女性にしか分からない感性や気持ちを汲み取った表現をライティングで表すことができるので、ライターとしてまたはアフィリエイターとしても強いです。

それに男性よりも女性の方が地味の作業を継続できる性格の方が多い傾向にありますね。

 

男性はライターを辞めといた方がいいの?

ただ、男性であっても男性だからこそライティングできる強みがあります。例えば、精力剤などがあります。これは男性にしか書けないディープや分野だといえますw

他にもAGAや男性側からのモテたいとった恋愛事情なども挙げられますね。ですので、男性だからといって諦めることはありません。

何が重要かというと、男女問わず、どこまでどこまで自分がライティングする分野を掘り下げるかどうかが重要になります。

どんな分野でも当たり障りのない記事は今後益々検索エンジンから弾かれていきます。

ですので、ライターを始める場合は、向き不向きよりもどこまで興味のある分野に精通できるかを考慮した方がいいですね。

精通するために、本を最低5冊以上は読んでライティングを始める方もおられます。

 

Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

【著者のプロフィール】 就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)