タイ旅行で女子の一人旅!おすすめの時期やお土産は?便利な持ち物や服装、テロの危険性など

【著者のプロフィール】

就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

【要チェック】この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

どうも、うぇぶ太郎です。

今回は以前airbnbを実際に実践されていて、その体験談「Airbnbの体験談:危険やトラブル!キャンセルされた時は?」を紹介してくだったマミコ様(仮名)より”女性のタイ1人旅”に関する体験談も紹介してくださいました!

女性の方で1人でタイへ行く方はぜひ参考にしてみてください。

 

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以下、マミコ様(仮名)より寄せられた記事です

最近、女子の一人旅が人気です!特にタイは、物価が安くて、人も優しくて食べ物が美味しいと人気が高まっています。

飛行機も片道7時間程度、羽田空港からも行けるので仕事帰りの金曜日、深夜便で行く人も多いようです。

そんなタイへの旅ですが、女性でしかもひとりで行くなら、しっかり準備して楽しみましょう。

どんな準備が必要?どんな場所に行ったらいい?どんな写真が撮れる?あなたの疑問に、タイ在住経験のある筆者がお答えします。

 

そもそもタイ旅行は楽しいの?

アジアの中でもタイ旅行を選んだあなた。タイのどこに行きますか?とりあえず首都バンコク?タイは日本と比べると、1.3倍ほどの広さがあります。

結構広い国です。しかも、縦に長い形をしているので、南部と北部ではかなり環境が違います。

もちろん、民族や文化風習も全く異なります。タイは周辺国からの移民の多い国なので、地域色というのが非常に強いのです。

簡単に、どんな方にどんなエリアがおすすめか、まとめていきますね!

 

初めてのタイならやっぱりここから!首都バンコク

参照元:http://toyokeizai.net/articles/-/197432

タイの首都はバンコク。ちなみに日本ではバンコクと呼ばれていますが、タイではバンコクとは言いません。

正式名称は割愛しますが、めちゃくちゃ長い名前です。タイ人は首都のことをクルンテープといいます。結構使う場面あるので、覚えておきましょう。

首都バンコク、特に日本人居住者が多いのはBTS(タイの電車。ちなみに地下鉄はMRTといいます)沿線のプロンポン、トンロー、サイアムあたりでしょうか。

このエリアは中級~超高級ホテルが立ち並び、日本人を始め、外国人の駐在員、富裕層のタイ人ばかりが住むエリアです。

治安がかなり良く、街の人も外国人への対応に慣れているので、はじめての一人旅でも安心して過ごせるでしょう。

 

タイの物価は高い?

日系のスーパー、FUJIスーパーでなんちゃって日本食のお菓子やアロマ雑貨などを買うのもいいです。

また、エンポリアムやサイアムパラゴンなどの高級デパートで、日本未入荷のタイや海外のデザイナーの服や雑貨を見たり、タイの焼き物などを物色するのも楽しいです。

もちろん、タイは物価が安いといってもデパートであればそれなりのお値段がしますので、その点はご覚悟ください。

 

タイのマッサージ事情

個人的に欠かせないのはマッサージでしょうか。タイの大きな通りにはマッサージ店が多数立ち並んでいます。

お店によって値段がかなり違います。安い店は1時間300~500バーツくらいで、素手で足裏や肩など指定部位を揉みほぐしてくれます。

1時間あたり700~1000バーツ位のお店だと、マッサージというよりはスパの要素が強くなります。

選んだエッセンシャルオイルでマッサージをしてくれたり、ハーブの温熱枕をしてくれたりします。それ以上となると、高級ホテルのスパレベルです。

筆者は、すべての価格帯のお店に行きますが、一番コスパがいいのは街のマッサージ屋だと断言できます。

ですが、やはり女子らしく、たまにはお姫様気分に浸りたい方や、エステの要素も加えたい方は、ちょっと奮発してみてください。

ちなみにタイでちょっと奮発しても日本よりは全然安いです。もしかしたら一桁ちがうかも?

 

タイのご飯屋でおすすめ!

ごはんは美味しいお店がたくさんありますが、安全で安くて早い、フードコートはいかがでしょうか。

タイのフードコートは、高級デパートを始め、大きなスーパーの中にもあり、安くて早くて美味しいです。

もちろん道路のあちこちにある屋台も安くて早くて美味しいのですが、使用済みの皿を紙で拭くだけだったり、そもそも食材も常温で長時間置かれているので、旅行者にとっては致命的に不衛生です。

ですので、タイの現地の人が食べているようなものを安全に食べたいのならば、フードコートで食べるのが断然!おすすめです。

ただ、タイの中でも世界的に有名なラーン・ガイトーン・プラトゥーナムというお店のカオマンガイは本当に美味しかったです。

“ピンクのカオマンガイ”という名前で親しまれており、屋台にはなりますが、特に不衛生だと感じませんでした。

大体日本円で130円くらいで食べれるので、大食いの方であってもかなりコスパよくお腹一杯になりますね。

【ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムの場所】

 

このお店は昼食時にいくと、10〜30分くらい並ぶ必要がある程有名なお店となります。

 

タイ特有の遊び場とは

人と少し違うことがしたいなら、タイの写真館に行くのはどうでしょうか?タイ衣装や、ドレス+タイ風オカマメイクで記念写真を撮ります。

日本人向けの写真館もありますが、タイ人向けの写真館でも大体対応してくれます。タイ人は普段から家族写真を写真館で撮る機会が多いので、写真館はあちこちにあります。

海にも行きたいなら、パタヤがおすすめです。バスかタクシーでバンコクから2時間半くらいで着きます。がんばれば日帰りも可能。

海の気分は味わえますが、まあとにかく人が多い。タイ人はもちろん、欧米系の観光客、日本人観光客も多く、とにかく人でごった返していて、ゆっくりリラックスはできません。あまり、海も綺麗でないですし。

ただ、海に行って、浜辺でビール飲んで、写真撮って…みたいなのを想定されてる方は問題なく過ごせると思います。

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二度目のタイなら海も買い物も楽しめるプーケット!

二度目のタイなら、プーケットがおすすめです。バンコクで一度乗り換える必要がありますが、わざわざ乗り換えるだけの価値が有る場所です。

とにかく海がきれいです。しかも、ビーチリゾートとしてかなり開発が進んでいる場所なので、バンコクに立ち寄らなくても大体の買い物やエステなどの目的も果たせます。

近くに小島がたくさんあるので、エンジン付きの小舟で日帰りツアーやシュノーケリングも楽しめます。

リラックスして綺麗な海で遊びつつ、買い物やエステも楽しみたい!という欲張りな方にはこちらがおすすめ。

プーケットの町にある平均的なレストラン。ビールはもちろんタイのチャーンビールです。チャーンの名のとおり、象のマークが付いています。

 

旅慣れてきた方はディープなタイライフを満喫

三度目のタイなら秘境スポットにいってみましょう!

 

おすすめ①ドイステープ寺院です。

参照元:https://www.veltra.com/jp/asia/thailand/chiang_mai/a/119380

ドイステープ寺院はチェンマイにあります。

バンコクからチェンマイまでは飛行機移動になります。チェンマイ市内にはタクシーは少ないので、ソンテオというトラックの荷台を改造したバスに乗って行くのが一般的です。

が、正直よほど旅慣れている方でないと、ドアもないソンテオは恐ろしいと思うので、女子ひとり旅のあなたは割高でもチャーターをおすすめします。

あらかじめ日本の旅行代理店か、現地の旅行代理店のHPなどから予約しておきましょう。

ドイステープ寺院は14世紀に山の上に建てられた寺院で、その時代ごとに丁寧な修復を受けています。

そのため、とても色鮮やかでタイらしい彫刻や仏像を沢山見ることができます。

山の上にあるので、晴れていればチェンマイ市内を見渡せます。日本で言うと清水の舞台のような感じです。

 

おすすめ②はチャーン島

タイ人でも知らない人がいるくらいローカルな島です。タイ東部で、バンコクから飛行機で行きます。

リゾートホテルも建っていますが、まだ散在している、という感じで、パタヤやプーケットの賑やかさとは比べ物になりません。

ですが、海は本当に綺麗。すぐ目の前に小魚が泳いできて、その小魚の影まで見えます。自然大好き、ゆっくりしたい方にはぴったり。

その反面、あんまり栄えてないので、夜遊びやレストラン巡り、買い物は諦めてください。

 

タイ旅行におすすめの時期は?

タイには大きく分けて3つの季節があります。11~3月の乾季です。この時期は文字通り、空気が乾燥していて雨がほとんどふりません。

日中は真夏のように暑いタイですが、夕方から夜間には長袖が必要な肌寒さを感じることもあります。

3~5月の暑季は最も暑い時期です。日中は40度を越える日もあり、そんな日にはさすがのタイ人も「ローン(タイ語で暑いという意味)」と言い合っています。

というか、特別な用事がない限り、さすがのタイ人も日中はあまり外に出ません。

この時期も乾季よりは多少雨が降りますが、そんなに気になるほどではないです。

6~10月の雨季も、暑季と変わらないぐらい暑いです。そして、雨季の文字通り大量の雨が降ります。

 

タイの雨季はヤバい?

雨といっても日本の梅雨とは違いスコールなので、急に黒雲が立ち込めて急にザーッと降り出して、バケツをひっくり返したようなはげしい雨や雷がありますが、1時間くらいで嘘のようにまた青空に戻ります。

タイ人は慣れているので、降り出すとタクシーを捕まえたり、デパートやカフェに入店したり、コンビニの軒先で携帯いじってたりします。

日本人からするとパニックになるレベルの暴風雨ですが、慣れてしまえばそんなもんです。

ただ、雨季には、下水が溢れ出して、バンコクの繁華街でも歩道が川のようになったり汚水が上がってきて衛生状態が悪くなる可能性もあります。

安いチケットがあったとしても、女子一人旅なら雨季は避けるべきだと思います。

 

タイのお土産でおすすめ!

タイ旅行におすすめのお土産ですが、やはりお菓子ですかね。バラマキ用にはコンビニで物色すると面白いです。

のしいかやポテトチップスにいろいろなフレーバーをつけたお菓子がありますね。

チーズ味やキムチ味などは日本でもありがちですが、海苔巻き味とかスイートチリ味とかけっこうやんちゃな味付けのものもあったりします。

観光地で売っている象のしっぽの毛入りのキーホルダー。タイでは象は神聖な生き物なので、象の身体の一部はお守りとして信じられています。

 

アロマオイルが無難?

家族や大事なお友達に買うのなら、アロマ用品でしょうか。アロマオイルやマッサージクリームは日本で買うより安く買えます。

フレーバーの種類も多いので、選ぶのが大変なのが難点です。あとはかごバッグ!タイは年中夏なだけあってかわいいかごバッグがたくさん売っています。

浴衣に合わせても大丈夫そうな上品なものや、ポップでカラフルなもの、大きさや素材もいろいろなので、自分用やご家族用にいかがでしょうか。

 

タイ旅行に便利な持ち物や服装とは

タイは真夏というイメージですが、意外に朝晩は冷え込みます。また、省エネという概念がないので、一度建物の中に入ると凍えるほど寒かったりします。

なので、ストールや羽織りものは必須!寒がりの方はゆだんしてサンダルで出かけると大変なことになります。

他にバッグに必ず入れておいていただきたいのは、虫除けスプレーです。日本でも一時期話題にありましたが、タイの蚊はデング熱の病原菌をもっている可能性があります。

死亡率の高い病気ですので、必ず虫除けをして、できる限り虫刺されを防いでください。

 

寺院に行く時の服装の注意点

寺院や応急の見学に行く方は、ショートパンツやミニスカートキャミソールやタンクトップなどの露出度の高い格好は禁止です。

寺院内でタイパンツや上着を貸してくれる場合もありますが、着替えるのも面倒くさいですし、できれば最初から規約に対応した服装で行ったほうが無難でしょう。

また、寺院では参拝する際に靴を脱ぐのがタイのマナーなのですが、ブランドの靴だと、自分の靴とすり替えていく泥棒がいるらしいです。

大事な靴を履いていかないか、履いていった場合はビニール袋に入れて常に携帯しましょう。

 

1000B札は常時持った方がいい?

最後に、持ち物とは違いますが、注意点です。タイでは1000B札って汎用性が低いです。

もちろんホテルやデパート、スーパーでは使えますが、ちいさなお店やタクシー、ときにはコンビニでも「おつりがない!」と困惑されることがあります。

確実に使えそうなお店で1000B札を使っておき、手元には100B札や10B単位小銭を確保しておきましょう。

 


タイでテロの危険性など

タイは多民族国家で、一部の民族とタイの当局との間で諍いが絶えません。

2015年に外国人観光客が多いバンコクのエラワンの祠で爆発があったことは記憶に新しいですが、2017年にもパタニーで爆発があり、負傷者が61人にもなりました。

2017年10月24日現在、南部を中心とした一部地域では外務省より危険情報が発令されています。

旅行計画を立てる際には随時外務省のHPなどを参考に慎重に判断なさってください。

 

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