shinobiライティングの評判は危険?50万円を外注費に!【体験談】

【著者のプロフィール】

就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

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shinobiライティングに外注費として50万円近く発注しましたので、質や対応などについて紹介していきたいと思います。

 

shinobiライティングは主に記事作成の代行をしており、迅速な対応で納品するのが強みとなります。コース別で1文字に対する値段を決定することができます。

 

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shinobiライティングとは

僕の場合は、ライトコースで1文字0.55円のプランで1500文字以上の記事を360記事近く発注しました。

 

発注した理由ですが、緊急に記事を要していたこともあり、クラウドワークスやランサーズなどで外注の方とメッセージのやりとりなどを抜きに、すぐにでも納品してほしかったからです。

 

シノビライティングではライティング業務に特化した方を大量に囲っているので、記事が欲しい時に特に外注の方とメッセージのやりとりをしないでも、迅速に対応してもらえるのです。

 

また、ライトコースでもコピペチェックをしてもらえるので、コピー対策には大丈夫だと思い、発注しました。ですが、結果的にこれが一番の仇となりました。

 

アフィリエイトの外注化戦略で1年間の失敗例を公開!今後のSEO対策とは?

 

ちなみにランサーズやクラウドワークスのメリットって何?

ランサーズやクラウドワークスは外注の方を確保して個別にメッセージのやり取りをしなければない時間的なデメリットがありますが、それ以上にメリットもあります。ランサーズやクラウドワークスでは個別で外注の方と連絡を取ることができます。

 

ですので、自分の要望などを伝えることができますし、次回以降も以前依頼した同じ外注の方に仕事を頼めるので、以前よりもライティングの質や納品スピードを高められつつ仕事をしてもらえます。

 

shinobiライティングでは外注の方には直接指示を出すことができませんが、納品日が大幅にずれることはありません。納品日は予定通り納品してもらえます。

 

ですが、例えば、クラウドワークスやランサーズでは「1週間以内に10記事納品お願いします」と依頼しても、1ヶ月後になることもあります。

 

風邪などの病気を理由にして、納品日が大幅にずれることがありますので、クラウドワークスやランサーズを使う時はこういったデメリットも考慮する必要があります。

 

shinobiライティングで50万円ほどの納品してもらってどうなの?

誹謗中傷する気はありません。今後誰かがshinobiライティングを利用する時の参考にしてもらえば幸いです。

 

shinobiライティングで約360記事ほど発注したのですが、念のためにコピペチェックをしておこうと思い、僕がコピペチェックツールでおすすめしているコピペリンを使用しました。

 

コピペリンのレビュー!購入者特典や実際に使用した感想!

コピペリンといったツールでコピペチェックをした結果、コピペ部分があった記事が大半を占めていました。

 

むしろ、「コピペチェックを本当にしているのか?」と言わざるえないほど、コピペ箇所がない記事が少ないないのです。

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また、内容に関しても非常に薄い記事もありました。例えば、以下の内容です。

 

「◯◯の口コミについて紹介します。そもそも口コミとは人と人のコミュニケーション・・・」

 

口コミの意味は、日本人である以上大人であれば、常識的に分かります。要なこれくらい内容が薄い記事も納品されるということです。

 

中には良記事といえる記事もありますが、不特定多数の方が個別に各々のテーマの記事を書くので、全て良記事で納品される保証はないということです。

 

そこで、一度shinobiライティングの担当者の方に「コピペチェックでコピペ部分がひどいので、特定の記事の修正をお願いしたい」と連絡したところ、以下の返答がきました。

 

弊社のコピーコンテンツの定義は、
重複率といった点で基準を置いております。
対象の記事が他サイトと比較し50%以上重複している場合は、
納品を行わずライターへ返す仕様となっております。
よって重複しているであろう文字の比率は、
INDEXされている他のサイトと何%なのか、
まずは詳細を確認させて頂きたく存じます。
現状の見解ではご納品した記事はコピーコンテンツではないと考えております。

 

もはや、担当者の方とやりとりする時間の方が勿体ないと思いましたし、改善点を指摘したところで、特に改善点が見込めないことも想定したので、此方で全て改善することにしました。

 

shinobiライティングを上手く活用する方法

ある程度、上記のようなことは考慮していましたが、僕の想像をはるかに超えるクオリティ・対応でした。

 

ただ、僕の方でももう少し指示を上手くしていれば、記事の質も高い形で納品されていたかなと思います。

 

例えば、以下のような指示を入れて発注すれば良かったと思いました。

 

・「特定のキーワードと関係のない内容は入れないようにお願いします。」

・「関西弁ではなく標準語で、です・ます口調でお願いします」

・「口コミとは〜で、といったような当たり前の内容は入れないようにお願いします」

 

指示できるところはすべて記載したうえで発注した方がいいですね。

 

また、大量に発注する場合は、まずは10記事などお試し感覚の記事量を発注して、あらかじめshinobiライティングの記事の質を確認しても良いですね。

 

その際に気になるポイントや納得できない部分などは、担当者としっかりとやりとりして、解消した方がいいです。特にコピペ部分は想像以上に多いと思った方がいいです。

 

shinobiライティングの記事をコンテツアフィリエイトに活用できる?

shinobiライティングをコンテツアフィリエイトといった大量の記事を詰め込んだアフィリエイト媒体に活用できるかどうかですが、個人的にはおすすめしません。

 

コンテンツアフィリエイトの場合、1記事1記事のすべての記事の質が大切となります。

 

正直、shinobiライティングの記事の質のまま、コンテンツアフィリエイトに活用することは、結局ペナルティーを受けてしまうのでおすすめしません。

 

実際に僕が運営している媒体の1つにshinobiライティングだけで構成した媒体があるのですが、ペナルティーを受けて全くアクセスがこなくなりました。

 

もし、shinobiライティングを活用してコンテンツアフィリエイトをするのであれば、納品された記事の6〜7割以上は自身で再度リライトして活用していくことをおすすめします。※コピペチェックの確認を前提とします。

 

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