仕事のモチベーションが上がる映画でおすすめは?成り上がるぜ!

【著者のプロフィール】

就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

【要チェック】この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

自営業やサラリーマンの方でも仕事のモチベーションが下がる時があると思います。

私も仕事のモチベーションが下がった時はスタバなどのカフェで仕事をすることもありますが、本当に何もやる気がでない時はモチベーションが上がる映画を見たりします。

個人的には成り上がり系の映画が仕事に対するモチベーションをとても刺激してくれます。

そこで、個人的に仕事のモチベーションを上げてくれたおすすめの映画を全て紹介していきますね。

※私はかなりの映画マニアですw

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ウルフオブウォールストリート

ウルフオブウォールストリートは、まさに男の欲望を全て体現した映画になります。男性の”遊び”の欲求をモロに演出していますね。

特にディカプリオ演じる主人公のジョーダン・ベルフォートが成り上がる過程は自営業者として非常に刺激を受けますw

ストーリーですが、元々ウォール街の証券会社に勤めてた主人公がブラックマンデーによって勤め先が倒産。

その後は再就職するも、行く行くは右腕となる家具屋のドニー達と会社を復興。

なんと、26歳で年収49億という金額を証券詐欺とマネーロンダリングで荒稼ぎするのですが、最終的には捕まってしまいますw

確かに違法ビジネスにはなりますが、26歳で年収49億も稼げた実績があれば、どんなビジネスをしても成功しますね。

「将来絶対成り上がってやる!」という強い想いを持っている方にはおすすめの映画になります。

ちなみこの映画は実話となります。

 

華麗なるギャッツビー

華麗なるギャッツビーもレオナルド・ディカプリオが主人公であり、意中の女性のために成り上がる映画となります。

ストーリーですが、ギャッツビーは元々軍人で意中の女性であるデイジーが大富豪の家の娘ということもあり不釣り合いな関係だったのです。

ギャッツビーが戦争に出向き帰ってきても全くお金がなかったので、デイジーのためにギャッツビーはお金持ちになってから会い行こうと決意。

ですが、その間にデイジーは他の大富豪の男性と結婚してしまったのですが・・・。そこからどうやって巻き返ししていくのかが見ものです。

好きな人や恋人がいるが、仕事が上手くいっていなくて、恋愛関係にも自信がない方には最適な映画ですね。私もこの映画はリアルに10回以上見た記憶がありますw

 

ソーシャルネットワーク

ソーシャルネットワークとは、マーク・ザッカーバーグ氏がFacebookを創設するまでの過程を映画として公開しています。

マーク・ザッカーバーグ氏は前の彼女に振られたことがキッカケで、Facebookの創設に至ったのですが、その道のりは一筋縄ではいかない感じでしたね。

盗作疑惑や仲間との別れなどが挙げられます。

私の場合は個人で仕事をしているので、仲間との決別とかはないんですが、複数で会社を起こした方とかは、お互い納得できない部分とかも増えてくると思います。

ですので、コミュニティーという部分で悩んでいる方にもおすすめの映画となりますね。

マーク・ザッカーバーグ氏はハーバード大学時代からFacebookの創設に携わっているので、学生起業家を目指している方にも見て欲しい作品といえます。

 

幸せのちから

「幸せのちから」は、実業家であるクリス・ガードナーを元に作られた実話となります。

ストーリーはクリス・ガードナー役であるウイルスミスが一度事業で失敗して、妻とも別れて子供と2人になるが、ホームレスになりながらも再就職試験に奮闘する姿を演出しています。

ウィペディアでガードナーと調べると、幼少期からの人生も凄まじく、ガードナーは義理の父から虐待を受けたりしていたのですが、決して愚れることなく心の強い人格を持ったことには本当に感動しました。

成り上がり系の映画には間違いないですが、心の底から感動できる映画ともいえますね。

人間、例えホームレスになろうとも、努力さえ継続し続ければ、誰にでも這い上がるチャンスはあると思いました。

 

サウスポー

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「サウスポー」は何もかも失ってしまい、本当に0から再出発をしなければならい方にはおすすめの映画です。

ストーリーは、主人役を演じるジェイク・ジレンホールは妻・娘を持つ世界ライト級チャンピョンだったのですが、とある会場でライバル選手から受けた挑発に乗ってしまい、それが原因でライバル選手の兄弟が銃を乱射。

その結果、銃弾が主人公の妻に当たってしまい亡くなってしまいます。主人公ジェイクは自暴自棄になって試合では負けが続き、スポンサーとも契約が切れ、最終的には自殺未遂を引き起こしました。

さらには、娘とも引き離されてしまい、全てを失ってしまいます。そして、ここらが主人公の再出発となります。ボクシング選手として再起を掛けていきます。

「サウスポー」は特にボクシング好きではない方でも集中して見れますし、妻を失うシーンは勝手に涙を流していました。

 

ラッシュ/プライドと友情

「ラッシュ/プライドと友情」はがむしゃらに努力している方には絶対に見るべき映画だといえます。しかも、実話なので、余計に見入ってしまいますね。

ストーリーは全く性格の違うジェームス・ハントとニキ・ラウダの2人のレーサーがF1でライバル関係でありながらもお互いを尊重しつつもしのぎを削り合う姿を描きます。

ハントは、性格が自由奔放で派手な生活を送り、レーススタイル自体も野生的となりますが、一方のニキは性格だけではなく生活も地味な方で、計算尽くされたれレーススタイルとなります。

お互い性格が正反対過ぎますが、心の底から尊重し合ってる姿は感動しますね。

特にニキが事故を引き起こして、体がある程度が回復した時に記者会見が開かれたのですが、その時にニキに対して不躾な質問をする記者を会見終了後にハントが怒って殴った姿は見ものです。

 

スティーブジョブズ2013年

スティーブ・ジョブスは誰もが知っているAppleの創設者で、「スティーブ・ジョブズ2013年」はジョブズの大学時代やガレージで会社を起こすシーンが映し出されています。

ストーリーとしては最終的にAppleの株価が世界第一となりハッピーエンドで終わりますが、映画「ソーシャルネットワーク」と同じで、Appleの急成長と業績の悪化と辿る中、ジョブズの初期の起業仲間ウォズが去ってしまいます。

「スティーブ・ジョブズ2013年」は起業家精神が強い学生や起業家にはおすすめの映画といえますね。

ちなみに、「スティーブ・ジョブズ 2015年」はジョブズが起業する過程ではなく、マッキントッシュやiMacなどの発表前の苦悩を描いています。

先にどちらの映画から見ればいいのか迷った方は、「スティーブ・ジョブズ2013年」から見ることをおすすめします。

やはり、0から起業した姿はかなり刺激のモチベーションを受けます。

 

天使のくれた時間

「天使のくれた時間」は”もしもあの時違う道を選んでいたら”という誰しもが考えることを題材としています。

ストーリーですが、大手金融会社の社長ジャック役であるニコラス・ケイジはウォール街で大成功しており、色々な女性との浮名を流していました。

ですが、13年前にジャックは元恋人であるケイトの想いを振り切って1人仕事で成功するためにロンドンにきたのです。

「もしも13年前に戻り、元恋人と一緒にいる道を選んでいたら、今はどんな生活を送っているのか?」

そんな想いをかかえた時に、人間の姿をした天使が現れて、突然13年前にタイムスリップしてしまうのです。

ジャックに関して、成功者時代は人間味がなくて常にお金のことを考えていましたが、13年前にタイムスリップして平凡な生活を送るようになり、子育てなどを通して人間味を取り戻していくシーンは感慨深くなります。

最終的には成功といった地位やお金ではなく愛を選ぶシーンは、”本当の幸せ”はお金で買えないということを学ばせてくれますね。

 

アバウト・ア・ボーイ

「アバウントアボーイ」は現在無職でニートの方にはおすすめできる映画ですね。

私自身も仕事を頑張っててモチベーションが低くなり虚無感が強くなった時とかは見ますね。

ストーリーですが、38歳で無職の主人公ウィル・フリーマンが父親の遺産でる音楽の印税生活でお気楽に暮らしていましたが、ある日12歳の少年マーカスと出会うことで生活が一変してしまういうものです。

ウィルはかなりのニート気質というか、女性と出会っても長続きしはせず、社会不適合者だけでけではなく結婚不適合者も当てはまる人物で、私自身共感できる部分も多いと感じましたw

ただ、マーカスという少年との出会いによって、人間嫌いなウィルの心情が変化していくシーンは、私も人との出会いを通して人間的にもっと成長しなければならないと思いました。※自戒

 

 

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