浪人生は予備校に行かないで勉強時間を作れ?バイトや恋愛は無理!?

【著者のプロフィール】

就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

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どうも、うぇぶ太郎です。私自身が1年間の浪人生活時代があり、元々偏差値が40くらいしかありませんでした。

ですが、予備校に行きつつ自習室を利用して勉強時間を作るようにしていました。その結果、関西私大の偏差値60以上の大学に合格したのです。

元々英語なんてSVOCとか意味が分かりませんでしたし、国語の読解力なんてほぼ皆無に等しかったです。そこで偏差値を20以上上げて大学に合格した経過について話していきたいと思います。

ただ、浪人を始める前に知って欲しいのですが、浪人生は世間的にニートと同じ扱いになります。これが思ったよりも辛いです。例えば、美容師に行けば、職業を聞かれますが、浪人生と言うと、「浪人生って何?」といった表情を出されることもあります。

以下は私がニート時代を味わった時の体験談の記事となります。当時の心境を赤裸々に告白しています。

 

https://oereblog.com/neat-1997

 

大学受験をする身として予備校に行っている身としては、勉強期間と認識してもらいたいですが、中々世知辛い世の中ですね。19歳くらいであれば、浪人生でも通じることもありますが、20歳・21歳と年齢を重ねれば、益々浪人生と言い辛い年齢にもなっていきます。

 

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浪人生は予備校に行かないで勉強した方がいい?【メリット編】

予備校へ行った方がいいかどうかは家庭の状況や本人の意思によって変わってきますが、個人的には浪人をするのであれば、予備校に通うことをおすすめします。

予備校に行くにはメリットとデメリットがあります。メリットの方が多いと思いますので、まずはメリットを以下に紹介していきますね。

ただ、予備校へ行くデメリットも確実に存在しますので、両方を考慮したうえで予備校へ行くかどうかを決めた方がいいです。

 

予備校では受験仲間ができる

予備校に行けば、受験仲間ができます。勿論、誰とも関わりたくない場合はツンケンすれば、誰も寄ってきませんし、誰かが近づいてくれば冷たくあしらえば問題ないです。

ただ、予備校へ行くからには予備校仲間を使った方がいいです。予備校仲間ができれば勉強に対するモチベーションの維持を期待できます。浪人生の一番の敵は勉強をし続ける意思が大切となります。

高め合える予備校仲間がいえば、勉強をより一層頑張れます。例えば、予備校仲間の成績が自分よりも上がりだしたら焦る一方で勉強への意欲がより一層高められます。

また、仲の良い予備校仲間ができれば、適度な息抜きも可能になります。例えば、昼食時とかも予備校仲間と食べれば、楽しいですし、勉強の進捗の共有とかもできますね。誕生日会とか夜ご飯とかも皆で楽しめるようになります。

自分よりも頭の良い予備校仲間に分からない部分を質問できるのも予備校へ通うメリットになりますね。

 

分からない部分はすぐに先生に質問できる

予備校に行かないで、自分で勉強する場合は分からない部分が出てきた時に答や参考書を参考にしますが、それでも分からない部分が出てくる時もあります。

予備校へ行けば、分からない部分があっても、すぐに担当の先生に質問することができます。特に数学や化学などの理系をメインとしている方は参考書を読んでも分からない部分が大半だといえます。

私は元々理数系でしたが、明らかに自分には才能がないというか向いてないと思い、途中から文系に転身しました。その選択が良かったこともあり、短期間で偏差値を20以上も高めることができました。

文系でも国語などの読解は、自分では納得できない部分が出てくることもあります。そんな時に国語のエキスパートに聞けば、納得できるプロセスを解説してもらえます。

私は納得できるまで次の問題に進めないタイプなので、多頻度で予備校の先生に質問しまくっていましたw今思うと、仕事とはいえ大分迷惑をかけていた可能性がありますw

 

予備校でしか学べない情報がある

予備校に行かないで自分で勉強する場合は、市販で販売されている参考書を購入して勉強する必要があります。市販で販売されている参考書でも十分学ぶことができますし、偏差値を高めることも可能だと思います。

ただし、予備校でしか学べない、または手に入らない情報があります。例えば、英語の重要単語の覚え方や、世界史の重要なポイントなど、参考書には載っていない情報を学べることができます。

予備校のフルコースが難しい方は、夏期講習や冬期講習を受講しても良いですね。こういった一時的な講習からも学べる科目は多いです。

夏期や冬期だけでも予備校仲間ができる可能性はあります。※ただし外交的な性格の方に限ります。

特に駿台や代々木といった大手予備校の夏期・冬期講習はかなり為になるのでおすすめできます。

 

予備校では自習室を多用できる

予備校に行けば、自習室を毎日利用することができます。自分で勉強するとなると、自宅に引きこもりテレビゲームや、遊びの誘いといった誘惑を絶って勉強に励む必要があります。

予備校の自習室では、そういった誘惑がないので、勉強に集中することができます。娯楽で利用できるものとしては音楽を聴くことだけになります。

また、予備校の自習室が利用できれば、予備校仲間と時間を合わせて自習室に籠もり勉強を頑張れます。

私が大学へ合格できた理由も自習室があったおかげだといえます。誘惑に負けてしまう意思の弱い私はもし予備校に通わないで、自宅学習を選んでいたら、すぐに遊びに走っていたでしょう。

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自習室を利用すれば、分からない部分があれば、すぐに先生に質問することができます。私が通っていた予備校は自習室を質問ができる場所が近かったので、かなり予備校を利用するメリットが出かかったです。

 

予備校を利用する思わぬ落とし穴【デメリット編】

予備校を利用すると思わぬデメリットがあります。確かに予備校はうまく活用すれば、かなり勉強の促進に繋がりますが、利用方法を間違えてしまうと、逆に勉強の阻害に繋がる可能性があります。

その理由を以下に紹介していきますね。

 

予備校仲間と慣れ親しみ過ぎてしまう

予備校へ行くと予備校仲間が出来ますが、予備校仲間と仲が良すぎたり、ナーナーな関係になってしまうと勉強をしないで遊びに行く頻度が多くなってしまいます。

その結果、勉強どころではなくなり、夏は予備校仲間と花火や夏祭りを楽しでしまいます。こういった行事を楽しむのは良いのですが、遊び過ぎてしまうと、勉強をしないことへの後悔がどんどん押し寄せてきます。

また、予備校では女性(異性)との出会いは確実にあります。女性と出会うことで、恋に落ちて彼女が出来ることもあります。というか、できる可能性が非常に高いです。

予備校では大学への合格が目標になりますので、彼女と一緒に勉強できますね。恋愛するな!とは言えませんが、恋愛すれば確実のことを考える時間は増えますし、デートに時間を費やしてしまい、勉強時間が阻害されてしまうこともあります。

ですので、恋愛したり予備校仲間と遊ぶことは悪いことではありませんが、程よく遊ばないと、後々後悔してしまう可能性が高いです。

 

予備校へ通う時間が勿体ない

予備校へ通うには場所にってある程度時間がかかってしまうことがあります。例えば、予備校へ通うのに1時間もかかるのであれば、それはかなりめんどくさいです。特に毎日通うとなると、1年間通して結構な時間を電車に費やしてしまいます。

ですので、予備校へ行く時間が結構かかる方は電車の中の過ごし方も大学受験の合否に関わってきます。

1時間の通勤時間があれば、英単語や世界史などの記憶ものの勉強をした方がいいです。人間は座って何かを覚えるよりも、座ったり軽く歩きつつ勉強した方が記憶力が高まるという研究結果がります。

当時浪人中に勉強していた時はこういったことを全く意識していませんでしたが、今思うと、暗記ものは本当に電車で勉強して良かったと思いました。

 

1年の浪人期間は思ったよりも短い

1年も浪人期間があれば、どの大学でも合格できる!と思われるかもしれませんが、正直、1年間の浪人期間はあっという間に終わります。

ですので、1年間浪人をすると決めたのであれば、計画的に勉強スケジュールを組む必要があります。

例えば、勉強の知識が全くない状態であれば、まずは文系・理系どちらに進むのかを決める必要があります。

私は勉強の知識がなく1年の浪人期間した猶予がなかったので、英語・世界史・国語の3教科に絞って勉強しました。

つまり、私大一本にしたのです。国公立はさすがに勉強科目が多くて、幅広く勉強するには時間が足りないと思ったのです。

ですが、国公立とセンター試験の受験を捨てて、私大一本に絞ったのが良い結果を出せたと思っています。

※あくまで一例なので、色々な浪人体験談を参考にして決めると良いですね。

 

浪人生はアルバイトしない方がいい?

両親がどのくらい裕福かは分かりませんが、浪人生はアルバイトをしない方がいいといえます。私は浪人生時代にアルバイトをしたことがありませんが、しなくて良かったと思いました。

やはり、大学に合格するためには受験勉強に専念した方がいいです。アルバイトをして浪人期間を2年3年と増やすのであれば、例え1年は親に借金してでも、大学に受験した方がいいですね。

1年や2年の浪人期間は就職活動でも問題ないといわれていますが、今後人生の中で多くの選択・決断が迫られることがあります。その時に浪人した1年や2年といった期間が大きく響くことがあります。

ですので、アルバイトがしなければならない諸事情があるにしても、浪人期間を延ばすくらいなら極力アルバイトはしない方向で浪人生活をスタートさせた方がいいですね。

 

そもそも浪人をして大学へ行きたいの?

私は浪人をして大学受験をしましたが、現状フリーランスとして活動していることもあり、全く大学へ行ったことが役に立ちませんw

むしろ、浪人の1年間と大学4年間をビジネスに費やしていれば、今頃はさらにお金を稼いでいたでしょう。何が言いたいかというと、将来何のために大学へ入るのかをしっかりと検討したうえで受験した方がいいということです。

単純に大学で遊びたいっていうのもいいですが、大学4年間をチャランポランに過ごしてしまうと、後々あとからツケが回ってきます。例えば、就職活動で失敗してしまう可能性が高くなりますね。

失敗しないにしても、折角浪人して合格を勝ち取り大学へ行ったにも関わらず、納得できない就活の結果だと本当に悔しい思いをします。

また、大学を卒業して起業する場合は、全く大学のブランドが役に立ちません。フリーランスで活動していてもビジネスパートナーまたはジョイント会社は相手の大学名なんて全く気にしません。

ですので、浪人をして大学を目指す場合は明確な目標をもって入試に臨むことをおすすめします。

 

 

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