ノマドワーカーとは?仕事内容や職種!情熱大陸で安藤美冬が有名?

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就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

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ノマドワーカーとは日本語になおすと遊牧民的な労働者というところでしょうか。遊牧民が各地を移動しながら、自分たちで牧畜で生計を立てながら生活をしている様子からきたワードです。

 

日本ではオフィスに毎日通勤する事なく、自分で自由に働く内容や場所を決めて生計を立てているひとのことも指すようになりました。

 

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ノマドワーカーとは

ジャーナリストの佐々木さんが「仕事をするのにオフィスはいらない」という本を出して、ノマド的な働き方について一気に広がっていく事となりました。

 

今、日本でどこかの企業に雇われて働いていく以上、毎朝の出勤の時間から休憩時間、そして出勤する日にちなどはすべて会社側が決定しており、従業員はその決まりに則って仕事をしているケースがほとんでしょう。

 

近年日本でも働き方改革が広まりを見せてきつつありますので、週3勤務になったり、出社時間を自由に設定できるようになったり、カフェでの仕事を認めたりする会社も出てきつつあります。

 

そういった会社員の方はすこし自由があるように思いますが、実際のところは企業の決まりのもとで動かざるを得ませんから、遊牧民のように自分たちですべてを決めて自由にやっていくというようなイメージとは少し違うでしょう。

 

ノマドワーカーの仕事内容

ノマドワーカーにとって大切な武器といえるもの、それはノートパソコンです。パソコン1台あれば、自由に何時でもどんな場所でも仕事ができるようになりました。

 

書類作成等はもちろんですが、ネット会議といって離れている人とも顔を見ながら仕事の打ち合わせをするのは十分可能です。

 

あるクラウドサービスの会社がこれまで営業マンは顧客の企業に出向いて営業活動を行っていたのを働き方改革として、相手の企業には出向かずにネットの会議で打ち合わせ、商談をして成約も通常通りの商談のときと変わらない結果を出せていたという例があります。

 

通信環境さえよければ、直接対面で話すのとおなじくらいの効果が、お互いの移動等のコストをかけることなくできるようになっているのですね。つまり、ノートパソコンは必須となります。

 

ノマドワーカーの職種

例えば、コンサルタントはノマドワーカーとして最適な仕事となります。

 

企業に勤めて経営戦略等のコンサルを学び独立してノマドワーカーとしてなる方法もありますし、自分が何か一つ成果を出せた事、例えばECサイトやアフィリエイトなど自分が培ってきたことをシェアして教えてあげるというようなコンサルの仕事の方法もあります。

 

こういったコンサルの仕事では、どこかで講演会でお話しをすることもあるでしょうし、顧客に対して個別の時間を設けてコンサルするような方法もあるでしょう。

 

どちらにせよ、自分の都合も考えながらお客さんと交渉いて仕事をしていくスタイルになるので、自分で決められるといえるでしょう。

 

デザイナーやエンジニア

あとは、デザイナーやエンジニアといった職種もノマドワーカーになれるでしょう。会社員としてそういう仕事をすることもできますが、独立することで自分自身で仕事をとり、時間をコントロールしながら、お客様との約束の成果物を納品していくようなイメージです。

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最近はインターネットのサービスも日々たくさんリリースされていますし、いろいろな商売をするにあたって、家の近くの飲食店でさえHPを設けるところも多いでしょう。

 

サービスやHPなどの制作等、デザイナーやエンジニアを必要とする需要は大きいので、デザイナーやエンジニアはノマドワーカーとして成立しやすい職種といえるでしょう。

 

イラストレーターやブロガー

また、イラストレーターやカメラマンといった職種も挙げられます。クラウドソーシングサービスを利用して仕事を得ることもできますし、最近はインスタグラム等を使い自分の作品を簡単に多くの人へ公開できるようになりました。こういったSNSを活用して仕事を取っている方も多いです。

 

最後にブロガーもノマドワーカーが可能でしょう。例えば旅が好きなひとが自分の旅行をブログ等を活用して発信していくことで、好きなことをしながら、好きな場所で、旅行をしながら仕事をして、収入を得ていくというような働き方も可能になるのです。

 

ブロガーは広告での収入がメインになりますが、アフィリエイターもそれに近いものはあるでしょう。ブログ等の発信媒体を使って、商品のことを発信していきアフィリエイトの報酬で収入を得ていくようなスタイルです。

 

安藤美冬がノマドワーカーとして情熱大陸で有名?

2012年、いまほどフリーランスや働き方改革などが話題に上がっていなかった時に安藤さんはノマドワーカーとして情熱大陸に取り上げられました。

 

その後、今はもう終了してしまいましたが笑っていいとも!のテレフォンショッキングなどのコーナーにも出演されたので、テレビでの露出も大きくノマドワーカーとしてその言葉を広め、いちはやく注目された人物といえるでしょう。

 

安藤さんは大学卒業後に大手の出版社に勤務し、30歳のときにノマドワーカーとして独立されます。その後学校の学長に就任したりと専門領域などを無視して、自由に活動され今では「好きな場所で好きな仕事を好きな人と」というような成功の定義を自分で打ち出されて、活動されています。

 

海外での活動を重きに!

ノマドワーカーとしての最初の3年は国内で自分のノマドワーカーとしての働き方などを確立されていき、次の3年である今は海外を自由に飛び回って仕事がしたいということで海外での活動に重きを置いて活動中です。

 

月の半分は日本にいて半分は海外で仕事をするというようなイメージです。まさにノマドワーカーとして好きな場所で自由に仕事をされている安藤さんは先駆者といえるでしょう。

 

フリーランスや個人事業主など会社員という形にとらわれずに自由に働いている人は最近ではたくさんでてきており、自分に裁量をもって働くという点ではにているのかもしれません。

 

フリーランスの中にノマドワーカーという単語があるのかもしれません。ただ、今回ノマドワーカーというワードを一躍広めた安藤さんの生き方を見て思うのは、ノマドワーカーは自由に自分らしくというニュアンスも強くあるということです。

 

生き方や自分の在り方などもノマドワーカーとして追求している安藤さんの今後の活躍からも目が離せません。

 

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