仮想通貨の取引所の手数料や取扱通貨を比較!国内や海外のおすすめランキングも!

【著者のプロフィール】

就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

【要チェック】この記事を読むのに必要な時間は約 15 分です。

仮想通貨の取引をしていく場合に、重要なのが取引所の存在です。仮想通貨を買いたい人と売りたい人を相互にめぐり合わせて取引を行っていきます。

 

取引所は買いたい人と売りたい人のために巡り会いと取引の場所を提供したということでその手数料をとるという仕組みになっています。

 

ビットコインは価格の変動がとても大きく売買するのにもなんども取引をするひとも多いでしょう。取引するときにはこの取引所を使って行うのが一般的です。

Sponsored Links

仮想通貨の取引所の手数料や取扱通貨を比較!海外取引所も!

その際に大切にしてほしいのは、取引所の手数料をできるだけ低く抑えた方が良いという点です。

 

では、この手数料になにが含まれるかというと、口座に入金するとき、口座から出金するときにかかる手数料、仮想通貨を売買するときにやりとり自体にかかる取引手数料、スプレッドなどが挙げられるでしょう。

 

これらがやすいところを使う方がいいですし、取引回数が多い人なんかは取引が積み重なるとこの手数料を安く抑えるか否かの影響がとても大きいでしょう。

 

取引所と販売所の違い

仮想通貨の取引所には販売所と取引所があります。販売所の場合は会社が仲介してコイン売買をしますので、販売会社への手数料を支払う必要があります。

 

高いところでは5%以上の販売手数料となりますので、できる限り手数料の低い取引所をおすすめします。特に頻繁に売買する方は取引所を利用して手数料をできる限り低く抑えた方がいいです。

 

重要
取引所は各コインの種類によって手数料が変わってきますので、取引所を利用する際には購入するコインに合わせて開設した方がいいです。

 

また口座に入金や口座から出金するときの手数料については自己負担としている会社がとても多いです。

 

仮想通貨には住信SBIネット銀行がおすすめ

取引所への入金・出金手数料を安く抑えるには、自分取引所に入金するときに使う銀行の選択を考えることです。

 

使用している銀行と、その取引所が使っている、対応している銀行がマッチしていれば入金のときの手数料は低く抑えられるでしょう。

 

そういった考え方をするときにおすすめなのが住信SBIネット銀行が挙げられます。

 

住信SBIネット銀行はビットコインの取引所の多くのところと協力関係にありますので、ここの銀行での口座からの入金は手数料を抑えられるでしょう。

 

入会するときに手数料が必要ないところもあります。住信SBIネット銀行と協力関係ではない仮想通貨取引所を利用する場合でも、月に最大15回までの入金手数料が無料の場合もあります。

 

 

ですので、こういったものをうまく活用していくのが賢い方法といえるでしょう。コンビニ決済で取引所に入金するとすぐに反映されますが、手数料が高いです。

 

ですが、住信SBIネット銀行以外の銀行からの振り込みの場合は翌日に振り込みが完了してしまう可能性があります。

 

仮想通貨の流動性は非常に早くて、1日見逃しただけでも価格が倍以上高騰することがあります。私自身、なんども昨日振り込んで通貨を買っておけばよかったと後悔した時があります。

 

ですので、できる限り入金が早く住む住信SBIネット銀行の開設をおすすめします。

 

国内のおすすめ仮想通貨取引所一覧

仮想通貨を始める場合は、以下の取引所を全て開設することをおすすめします。

 

各仮想通貨は取引所によって手数料が変わってきますので、各仮想通貨に合わせて、手数料の安い取引所を利用した方がいいです。

 

コインチェック:販売所

以下の仮想通貨を購入したい方にはコインチェックが一番手数料が安い
ビットコイン・モネロ ・ジーキャッシュ ・オーガ ・ファクトム ・リスク・イーサリアムクラシック・ダッシュ

 

コインチェックでは、スマホでの取引に対応しています。他の会社のスマホ取引画面と比べてもとても見やすく、直感的に把握、利用しやすい作りとなっています。

 

スマホで簡単に取引していても、実際は資産を動かしているので緊張しますし、ミスはしたくないもの。できるだけシンプルな打面にすることで集中できる時間を作り出し、そういったミスの発生も少なく抑えたいところです。

 

ビットコインの購入だけは販売所ではなく取引所から購入できますので、手数料を安く済ますことができます。ビットコインを取引所から購入する場合はスマホからは不可能なのでPCから購入しましょう。

 

コインチェックではビットコンやイーサリアムの他にも、以下のコインを取り扱っています。

 

※ビットコイン以外は販売所からの購入となります。

 

取り扱いコイン
リップル ・モネロ ・ネム ・ジーキャッシュ ・オーガ ・ファクトム ・リスク・イーサリアムクラシック・ライトコイン・ダッシュ・ビットコインキャッシュ

 

実際に私も30万円ほどコインチェックに入金していて、国内ではメインの仮想通貨取引所として利用しています。

※2018年12月追記

現在はコインチェックでリップルの価格が30円の時に100万円を投資しました。コインチェックは販売所になりますので、手数料が高いといわれていますが、ハッキングされても100万円は保証してくれます。

 

さらに、2段階認証を解除する手続きも1日で終わりますので、携帯を無くしたとしてもすぐに対応してもらえますので、資産が増えても安心して預けられる取引所になります。

 

仮想通貨の取引所としては老舗になりますので、信頼度も高いです。

 

※追記2018年5月

540億円相当のネムのハッキングによって大きな信頼を一度失ってしまいましたが、マネックスの買収によって6月から完全復活が予定されていますね。

海外取引所のbittrexでも一度はハッキングを受けて、信頼とを失っていますが、現状強固なセキュリティで復活を果たしています。

今後の運営には期待できます。

 

コインチェックで仮想通貨取引を始める
 

Zaif:取引所

以下の仮想通貨を購入したい方にはザイフが一番手数料が安い
モナコイン・ペペキャッシュ・ネム・イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ザイフトークン・ネムサ・コムサ

 

ザイフの取引所はセキュリティのレベルが非常に高いです。今大きく3つのセキュリティ担保システムがあるのですが、Zaifではこの3つとものセキュリティシステムを導入して強固なセキュリティを整えています。

 

会社によっては3つのシステムを導入していない会社も多くある中で、すべてを兼ね備えているのは安心でしょう。

 

ビットコインは電子上で取引が行われていくので、他人に情報が漏れたり簡単にアクセスされるようであれば困った問題になりますよね。

 

ハッキングなんかで簡単にコインを盗まれてしまうようなことがあれば、保証はなかなかないので未然に防げるようにセキュリティレベルは高い会社での取引を選択するようにしましょう。

 

ザイフではモナコインやペペキャッシュ、ザイフトークン、コムサ、ネムサといったザイフしか取り扱っていないアルトコインが多数おかれています。

 

さらにザイフが取り扱ってるコインは高騰するコインが豊富なので、コインチェックと同様に絶対に登録すべき取引所の1つになります。

 

ザイフの開設には本人確認などの時間で1〜2週間ほどかかってしまいます。ですので、事前準備としてなるべく早く開設することをおすすめします。

 

※ザイフは取引所になりますので、手数料が格段に安いです。国内取引所ではコインチェックが人気ですが、今後ザイフの利用者も伸びてきますので登録した方がいいです。

 

※追記2018年1月

ザイフではハッキングによってAPIキーが不正利用された報告がありました。ですので、ザイフを利用する場合はAPIキーの削除そして、出金アドレスも制限に設定して、自分の資金は守りましょう。

 

※追記2018年5月

手数料は確かに安いですが、ザイフでのビットコインFXはおすすめできません。

ビットコインの価格が急に0になったり、明らかにおかしいチャートの急落が見られるからです。ザイフの不具合が原因でネットで拡散されていた事例があります。

ビットコインFXを本気でやろうという方にはザイフが不向きになりますので、ビットコインFXを始めたい方はビットフライヤーをおすすめします。

 

 

Zaif取引所についてさらに学ぶ

Sponsored Links

 

ビットフライヤー

ビットフライヤーはビットコインの販売所でもあります。販売所とはビットフライヤーの運営会社自体がビットコインを持っているので、その人がコインを販売しているところになります。

 

 

また、ビットフライヤーはいろいろな取引所の中でも安全性や信頼性においてはダントツでトップといえるでしょう。

 

なぜなら、資本金が大体40億円で株主としても、日本からは三菱UFJキャピタルや三井住友海上キャピタル、GMOグループなどの大手の資本が入っています。

 

これだけの大きな資本で安全を担保しているため、当然ながらユーザー数や取引量というところでも1位を誇っています。

 

また、それだけの資本やユーザーをもっているので、ビットコイン関連の付随サービスも展開しています。

 

例えばビットコインを使ったECもあります。EC内でビットコインを使って決済できるようになっているんですね。

 

ただし、アルトコインの手数料が非常に高いので、イーサリアムやリップル、リスク、モネロ、ダッシュ、Zcashなどのアルトコインを購入する場合はコインチェックかザイフの取引所がおすすめです。

 

 

 

 

ビットフライヤーのビットコインFXは難しいし大損する?10倍で大儲けは嘘?

 

ビットバンク㏄

ビットバンクは2014年5月に設立された会社になります。モッピーやモバトク、お財布.comといった国内最大級のスマホポイントサイトを運営している株式会社セレスを資本業務提携をしています。

 

さらに、ブロックチェーンのエンジニアの育成目的として設立されたブロックチェーン大学は世界から注目を

 

ビットバンク㏄ではリップルを最安値で購入できる国内唯一の取引所になります。

 

コインチェックは販売所なので手数料が3%かかりますが、ビットバンクの場合は手数料が0.25~0.7%となり、指値注文も可能になります。

 

以下の仮想通貨はビットバンクでの購入で手数料が安い
ビットコイン・ビットコインキャッシュリップル・イーサリアム・ライトコイン・モナコイン

 

資本金も11億円オーバーしていますので、他の取引所と比較しても高い金額に位置しています。

 

 

仮想通貨の海外取引所のおすすめ一覧

海外取引所では、草コインといって、国内では取り扱われていない仮想通貨が豊富に取り揃えられています。今後仮想通貨で資産を倍々に増やしていきたい方は以下の海外取引所の利用も必須になります。

 

海外取引所に取り扱われている仮想通貨を購入する場合は一度国内取引所でビットコインまたはイーサリアムを購入して、海外取引所へ送金する必要があります。

 

そして、ビットコイン建てまたはイーサリアム建てでコインを購入しましょう。

 

バイナンス

バイナンスは現在、取引高世界第一にランクインしており、2017年の最近設立された海外取引所になります。

 

100種類以上の仮想通貨(主要通貨と草コインが多量)が取り扱われており、さらに購入手数料もバイナンスの独自トークンであるBNBトークンを使用することで、0.05%の手数料で購入できるようになります。

 

通常が0.1%なので、半額で購入できますし、bitrrexと比較しても安く購入できますね。

 

海外取引所にはなりますが、日本語表記で確認することができます。ただし、問い合わせする時は英語でのやりとりとなります。

 

今年はバイナンスだけでも億を目指してる人も多々いるので、必須取引所の1つだといえます。

 

 

 

bittrex

個人的にはバイナンスが出てくるまでメインで使用していた海外取引所になります。ビットレックスはアメリカの大手取引所となり、2014年に設立されました。

 

次に紹介するポロニエックスにはないマイナーコインも取り扱っており、100種類以上の仮想通貨が取り扱われています。

 

 

現在は新規登録の受付を停止していますが、登録の再開目処が出来次第、登録することをおすすめします。

 

本人確認の作業も比較的に早くて、レスポンスもしっかりしているので、信頼できる海外取引所になります。

 

英語表記のみとなりますが、慣れれば感覚的に使用できますし使いやすいです。

 

ポロニエックス

ポロニエックスはアメリカで、実に60種類以上(※100種類近く)に増加の仮想通貨を扱っており世界最大級の仮想通貨の取扱量を誇っています。

 

証券取引所も世界の3大のひとつはアメリカ・ニューヨークにありますし、アメリカは本当に金融について先進的な国といえます。

 

 

ビットコインの発祥地がアメリカということも、取引も頻繁に行われています。ポロニエックスの手数料は0.1〜0.15%となり、海外取引所の中でも安い部類に入ります。

 

アルトコインの売買手数料が安いので、短期トレードに向いている海外取引所といえますね。取引量が多ければ多いほど、手数料が安くなる仕組みを採用しています。

 

ただ、ポロニエックスは対応が悪かったり、レスポンスが遅いという評判があるので、長期的に資産を保有するのは少しリスクが高いかもしれません。

 

仮想通貨FX(ビットコインFX)のおすすめ取引所一覧

仮想通貨FX(ビットコインDX)は現在国内・海外問わず多くの取引所で利用できるようになってきましたね。

 

ただし、レバレッジをかけることは、追証のリスクを考慮する必要があります。例え、強制ロスカットが入ったとしても、ロスカットを突き抜けるのほどのボラに合ってしまうと、追証を支払う必要があります。

 

ただ、個人的には大暴落時を狙って、少ない回数の取引で爆益を取っていく予定です。

 

BitPoint

ここの会社もレバレッジは日本でトップクラスの25倍となっています。この会社は日本の株式会社が運営を行っています。日本の会社の運営ということで安心しながら利用できるでしょうね。

 

また、トレーダーの中でもっとも有名な自動ツールであるMT4も使用することができます。これを使うことで自動売買もできるようになりますし、あとはスマホからでも取引ができようになっています。

 

パソコンの前にずっといなくても取引に参加できるのが嬉しいですね。また、仮想通貨の取引ではまだまだ取引会社の倒産などによって失われた資産に対する保証は進んでいないという説明をしました。

 

しかしこのBitPointは、どこの取引所も取り組んでいない独自の方法を生み出し、保証することに成功しています。

 

具体的には信託銀行を利用して、もしも倒産等が起きてしまった場合には資産がかえってくるように設計されているようです。この仕組みはなかなかないので、BitPointの特徴といえるでしょう。

 

bitbank Trade

このBitbanktradeでは、資本金も2億以上ありますし会社としてはきっちりしているでしょう。またレバレッジも20倍はかけられるようになっているので、短期でどんどん取引していきたい人もおすすめできる取引所になっています。

 

出金手数料も一律の324円で税込となっていますし、入金手数料はすべて自己負担となっています。

 

このタイプの取引所では入金手数料を工夫して、自分の銀行の口座を選ぶことによって入金手数料をひくく抑えるようにして使っていけばいい取引所として活用できるでしょう。

 

 

Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

【著者のプロフィール】 就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)