仮想通貨とは!リップルの今後の予想!池上彰も注目?

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就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

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仮想通貨とは、例えばインターネット上でゲームなどをするときにポイントを使って何かを購入したりした経験があるかと思います。

 

そのポイントが現実でいうところのお金と同じ役割をしてものの売買ができています。仮想通貨はそれに近いでしょう。

 

仮想通貨でも最も有名なのはビットコインですが、我々はビットコインを現実のお金等で購入して購入したビットコインを利用してインターネット上で物を購入したり、サービスを受けたりできるようになりました。

 

また、お金と同じように他の人にビットコインをあげることもできるので、お金を送金してあげるのと同じようなことができるようになりました。

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金融関係の取引に大きな影響が!

これで何が起きるかというと、フィンテックといういわれる金融関係の取引にも大きな影響を及ぼすようになりました。

 

今の金融やお金のシステムではすでになりたってしまっている資本関係も仮想通貨の使いようになってはパワーバランスが大きく変わっていく可能性も秘めているので、世界で仮想通貨への注目が集まっています。

 

身近な例でいうと、仮想通貨は投資に用いられることが多いでしょう。今やビットコインをはじめとして、数十種類の仮想通貨が世の中に出てきています。

 

仮想通貨を購入して、それを株のようなイメージで売買を繰り返し、その売却益で大きな収益をあげているというような方もいらっしゃいます。

 

仮想通貨は池上彰も注目している?

テレビで池上彰さんが仮想通貨についてお話しする番組がありました。そこで取り上げられていたのは、まず仮想通貨の危険性でした。

 

これまでにない新しい概念である仮想通貨はもちろん、危険を感じるひと不安を感じている人も多くいらっしゃるでしょう。

 

池上彰さんもそういった人の観点も汲み取り解説されていました。不安や危険を感じている方の頭のなかにはマウントゴックス社の倒産の件を覚えていらっしゃるのではないでしょうか。

 

マウントゴックス社は仮想通貨の取引所の一つで、仮想通貨を売買したい人はいろいろな取引所のなかからこのマウントゴックス社の取引所を選び自分の仮想通貨を預けていたりした人もいるのです。

 

ある日この取引所が倒産してしまったのです。そうなると預けていた仮想通貨も取り出すことができなくなり、急に自分の資産を失う事となったのです。

 

仮想通貨の危険性

銀行のように国のサポートなどがない中で資産のやり取りをするのは危険だと感じる方がいるのは普通かもしれませんね。

 

ただ番組の中でもこの取引所の倒産の件はしっかりと取り上げた上で、仮想通貨の可能性やなぜ危険性があるのに買う人がいるのかというところを解説されていました。

 

生きていくためにはお金が必要ですし、お金の周りのことは世界の人々の生活を変えるでしょう。事実、仮想通貨を用いることでお金へのアクセスが容易になり人々の生活が便利になったという側面もあります。

 

世界の資産のやり取り、ひいては人々の生活をより便利なものにできる大きなテクノロジーとしての可能性は感じていらっしゃいます。

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仮想通貨でリップルの今後は?

仮想通貨で一番有名で世界での流通も大きく、知名度も高いのはビットコインでしょう。ただし、第二の注目株としていま世界中から注目されているのがリップルという仮想通貨です。

 

リップルはアメリカのサンフランシスコにある会社が扱いをしています。仮想通貨で日本はあまり進んでいる方ではないのです。

 

ですが、世界で一番金融関連で進んでいるといわれているアメリカで本拠地を持ち、そしてさまざま画期的な新しいサービスで世界を変えている会社を多数排出し、多数の拠点のあるサンフランシスコにリップルの会社があります。

 

サンフランシスコの拠点で、ほとんがエンジニアという状況で、日々暗号化など仮想通貨に必要なシステムの構築を行っています。リップルは世界の送金事情を大きく変える可能性があると言われています。

 

日本でもメガバンクやゆうちょなどが国際送金をするときに使っていくと発表していますし、世界のその他の銀行も取り入れていくそうです。

 

これまでいろいろと手間がかかり、時間もかかっていた国際送金がかなり効率的に行われるようになるのです。

リップルは賛否両論

創業会社いわく、メールで添付ファイルを送るようなイメージで手軽に国際送金もできるような時代になっていくのでしょう。

 

ただし、世界の枠組みを大きく変えるときには大きな反対もつきものです。ネット上でもこのリップルについて賛否の声が分かれています。これにはブロックチェーンの影響が大きいようです。

 

ブロックチェーンを使うと仮想通貨の動きがすべて履歴として残るようになり、噓いつわりのない記録が生まれます。

 

噓いつわりをすることは不可能であり、取引はすべて記録されていくのでブロックチェーンはこれまでになくとても信頼性の高い記録としてフィンテックの中心技術でもあり、ビットコインにも用いられています。

 

リップルはこのブロックチェーンを全く用いない方法で仮想通貨を開発しています。この点がブロックチェーンを支持する人達からみると好ましくないと判断されているのです。

 

ただ、ビットコインの動きもうけてか、リップルも当初の通貨の価値からするとかなり何倍もの値上がりを見せています。

 

世界の送金事情をおおきく変えていく可能性があり、日本のメガバンクも利用するといっていますし、世界のグーグルの子会社からの出資もあることから世界中の投資家が信頼と可能性を感じているのでしょう。

 

※追記2018年12月18日

リップルの価格が30円の時に100万円を投資て、その結果2倍以上の資産が増えました。

 

本格的に仮想通貨を収入の柱の1つにしていきますので、経過を以下の記事に記載しました。

 

仮想通貨を初めて1週間で300万の利益達成!バブルで誰でも稼げる?

 

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【著者のプロフィール】 就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)