仮想通貨とは!銘柄で有望ランキング!ビジネス最新初心者でも稼ぎたい

【著者のプロフィール】

就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

【要チェック】この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

今や経済紙だけでなく、様々なメディアで取りあげられている仮想通貨ですが、仮想通貨ってどんなものなのか、実際のところを知らない方もまだまだ多いのではないでしょうか?

 

私たちが普段使っているお金、円やドルや世界各国で使われている実体のある通貨と仮想通貨では何が違うのでしょうか?

 

また、ビジネスとして仮想通貨に投資して稼ぐ事が流行になりつつある今だからこそ押さえておきたい銘柄やその内容について確認していきましょう。

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仮想通貨とは?


仮想通貨とは電子データとしてネット上に存在し、不正な取引を防止するために暗号技術を用いて運用されています。

 

そして円やドルなどの法定通貨と換金する事ができ、一部の取り扱い店舗では仮想通貨で決済が可能です。

 

円やドルを含めた各国が発行する法定通貨もネット上で盛んに取引されていますが、仮想通貨との違いは、仮想通貨は国や中央銀行に管理されていなません。そこが大きな特徴です。

 

仮想通貨は個人間送金が可能

仮想通貨の多くはネット上の複数コンピューターで記録を共有し相互監視するブロックチェーンと言う方法で管理されています。そのために仮想通貨は「暗号通貨」と呼ばれることがあります。

 

国や中央銀行が管理している訳では無いので、個人間でストレートに送金のやり取りが可能です。仲介業者がいない分、手数料もかかりません。

 

また、仮想通貨と最近普及してきている電子マネー(非抵触型決済カードの楽天Edyやsuicoやnanacoなど)とは違いがあります。

 

非抵触型決済の電子マネーは記録媒体としてカードを用い、円を電子マネーに換金(チャージ)して使いますが、電子マネーから円には換金する事ができません。

 

また価格が変動する事もありませんから、チャージした分の金額しか使う事ができません。

 

仮想通貨の価格は常に変動している

しかし、仮想通貨は毎日24時間世界各国で取引が行われている為、仮想通貨の価値は常に変動していますし、それを法定通貨(円やドル等)に換金する事ができます。

 

仮想通貨を購入する際にはウォレットと呼ばれるものを作る必要があります。仮想の財布、あるいは口座の様なものと考えると分かり易いと思います。

 

そこに仮想通貨を所有し、取引や決済に使えるようにします。

 

ビットコインが生まれた経緯

ビットコインは元々、サトシ・ナカモトと自称する人物が作成した論文により、世界中の多くのプログラマーがその内容のすばらしさに称賛しました。

 

このことにより、2009年に多くのプログラマーが参加し誕生しました。誕生した当初、ビットコインの価値は1ドルに対し0.00076BTC(ビットコイン)でした。

 

それが現在(2017年9月25日時点)までの約8年の間に1BTCが約3700ドルという金額になり価値が約490万倍というとんでもない額にまで上昇しています。

 

そんな中で早い段階でビットコインに価値を見出して投資を行った人達はビットコインのおかげで億万長者になっています。

 

ビジネス初心者でも稼げる?

ビットコインに関して言えば、ビットコインの取引所の一つであるcoincheck(コインチェック)では0.01BTC(ビットコイン)から購入が可能です。

 

仮想通貨の取引所の手数料や取扱通貨を比較!国内や海外のおすすめランキングも!

 

現在の価格は0.01BTCが1353円で購入できます。しかも取引手数料は0%です。

 

価値の動向としては今年の7月中旬に価値が一度下落したものの、その後に持ち直し、その後の約1か月で2倍にまで価値が跳ね上がりました。

 

つまりこの時期に10万円分のビットコインを買っておけばわずか1か月間所持して置いただけで、その後に20万円で売る事ができた訳です。

 

この様な好機を逃さずに投資し、売り抜く事ができればかなり稼ぐことが可能です。

 

2017年は仮想通貨元旦だった

2017年は一部で「仮想通貨元年」と呼ばれているそうです。5兆円に満たなかった市場が10兆円に拡大し、仮想通貨の銘柄によっては数十倍に価値が上昇したモノもあります。

 

また、これからも新しい仮想通貨が生まれる事もあるでしょう。そういった誕生して間もない仮想通貨を底値の時期に購入し、価値が上昇した時点で売り上げる。

 

そうする事で初心者でもお小遣い程度の少額からでも、仮想通貨への投資で利益を出す事ができるのではないでしょうか。

 

価格が急騰した仮想通貨の数々

ネム(XEM)という仮想通貨は日本にある某銀行の基幹業務と提携されたことで一気に価値が10倍に高騰しました。

 

その他にも誕生した後に価格が急騰した通貨がありますので紹介します。モネロ(XMR)は24倍、ファクトム(FCT)は17倍、オーガー(REP)は20倍、リップル(XRP)は50倍と、その理由は様々ですが、価値を見出され高騰した事があります。

 

確かに仮想通貨はFXや株と同じように投機の対象としての価値があるといえます。

 

しかし24時間、世界中で取引され、常に価格(価値)の変動があるわけですから、利益を出す方も入れば損をする方もいる事は頭の片隅に入れておくべきでしょう。

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仮想通貨で有望な銘柄ランキング

世界中には多種多様な目的で仮想通貨が作られ、その数は1000種類に上ると言われています。

 

しかし実際に頻繁に取引されて価格が変化し、上昇している仮想通貨となるとその数はかなり少なくなると思います。※特に2018年以降は価値のある仮想通貨しか残らないと予想しています。

 

そんな中で注目したい有望な仮想通貨について、その通貨の特徴と共に5つほど挙げてみたいと思います。

 

1位ビットコイン

取引額や時価総額が全体の5割を占め、圧倒的に1位をキープしています。この地位が揺らぐ事は無いでしょう。

 

今年の1月から8月までの間にも価値が約4倍に上がっています。1000円以上の値が1日の間で変動しており、現在でも評判の良い投資対象になっています。

 

2位イーサリアム

ビットコイン以外の総称であるアルトコインの中でもイーサリアムはトップにランクインし続けています。

 

最近ではイーサリアムアライアンス(同盟)というグループが発足し、マイクロソフトやインテルなどのコンピューター関連企業の中の大手がグループの一員となりイーサリアムのスマートコントラクトというシステムに注目が集まっています。

 

これは簡単に訳すと「賢明な契約」という意味になりますが、イーサリアムは、取引の時に契約の内容をデジタルに、直接的に盛り込むことができる通貨なのです。

 

これがビットコインとの最大の違いであり、また信用を得ている所でもあります。過去にはセキュリティーに対する問題がありましたが、現在は価格が下がる要因が見つからず、上昇を続けている為、注目したい銘柄です。

 

3位リップル

通貨間のやり取りにXRPというリップルの通貨単位を使い交換が行えるのが特徴です。

 

これはリップルネットワークを使う事によって、ドルから円に交換や送金をしたい時にはドルからXRPを経由して円に、また、ビットコインからドルに換金する場合はBTCからXRPからドルというようにブリッジ通貨の様に使える利便性が他の通貨にはないリップルの特徴です。

 

そしてGoogleが出資したことで有名な通貨になりました。このような出来事がリップルに対して起こり、結果としてリップルに将来性を感じている見いだす投資家が増加しました。

 

リップルは1000種類を超える仮想通貨の中でも時価総額のランキングとしては常に上位に位置する有望銘柄です。つまり世界的に流通量が多く取引されているということです。

 

そして東京三菱UFJ銀行がリップルを使用したネットワーク利用を発表した辺りから価格が一気に高騰し約6倍の値上がりを見せて大きな注目を集めました。これからも目が離せない銘柄だと言えます。

 

※個人的にはリップルが個人資産を売買に増やせる銘柄だと思っているので、1位にしたいですが。

 

4位ライトコイン

ライトコインは従来のビットコインが金ならライトコインは銀の役割を果たしたいという考えを持つ人物が作り出したもので、ビットコインの取引する時のスピードを改善し取引認証時間がビットコインは10分に対し、ライトコインは2.5分にまで短縮されました。

 

発行量もビットコインより多く、4倍です。まさに銀の役割を果たす価値あるコインとして注目されています。

 

またSegwit導入が決定し取引時のブロックのデータのサイズを圧縮できる事や収める量が増えるといったメリットもあります。

 

その上、送金が速い為、ビットコインの弱点をカバーしている通貨とも言えます。今後さらに期待できる銘柄です。

 

5位ダッシュ

人気の秘密は「秘匿性」にあると言われています。ただマネーロンダリング等の犯罪に悪用されるのではないかといった懸念が一部ではあります。

 

今年に入り価格が高騰してきています。今現在においてアルトコインの中で「一番高騰が期待される」といわれるコインです。

 

2017年4月には暗号通貨において初となるダッシュ専用のニュースサイトが誕生しました。このような取り組みが成された影響で海外ではダッシュのコミュニティーが活発になってきているようです。

 

2017年には大規模なアップデートが予定されていて、今後さらに価値が上がっていくのではないかと期待されています。

 

まとめ

上記の銘柄以外にもたくさん銘柄がありますが、私が考える有望銘柄は以上の5銘柄です。

 

今までこの記事を書いてきましたが、こうして私がこの記事を書いている間にも、そしてみなさんがこの記事を読んでいる間にも仮想通貨の価格は上昇を続けていると思います。

 

しかし、何らかの要因により、価値が下落する事もあるのが通貨の宿命です。

 

2017年は仮想通貨元年だと言われていることからも分かる通りまだこれから市場の拡大は十分に見込めると思います。良いタイミングで投資して利益を出しましょう。

 

それがこれからの仮想通貨市場で十分可能だということは実際に投資してみると実感できるでしょう。

 

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