仮想通貨は今後もリップルが狙い目?バブル崩壊の大損でガチホ終了?

【著者のプロフィール】

就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

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どうも、うぇぶ太郎です。今回は過去から現状までどのくらいの金額をどの仮想通貨へ投資して、どのくらいの利益または含み損が出たのかを隠すことなく全て公開していきたいと思います。

まず、リップルへ100万円を投資して一時は10倍を達成しましたが、現在は約2倍近くという大暴落かつ大損を味わいました。

ザイフの開設が完了した頃(2017年12月頃)にはモナコインが上がりきっていたので、ネムやイーサリアムなど別の仮想通貨へも投資して1.数倍稼いだりしていましたね。

バブル崩壊前はお金を銀行に預けているよりも、仮想通貨取引所にお金を預けていた方が自動的にお金が増えていきました。

※投資はあくまで自己責任でお願いします。

 

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投資未経験の初心者が500万で仮想通貨デビューした理由

私は投資家でも貯蓄家でもなく、浪費家ですw収入がいい時はキャバクラで1晩10万円とか多々使ってしまい、今思うと本当に無駄金でしたね。

こういった浪費を辞めて、2017年11月に本格的に仮想通貨デビューしました。フィンテック革命に備えて貯金の大切さを思い知らされましたw

正直、まだ今のタイミングでも通貨によっては全然資産を倍増させることができる気がしますね。

というよりこのタイミングを逃してしまったら、一生後悔すると思いました。ということでリップルへ投資した100万円の他に残り約400万近くをどのように分散投資したかをまずは紹介していきたいと思います。

 

仮想通貨って詐欺?胡散臭くない?

そもそも、私も最初はまじで仮想通貨って詐欺というか、胡散臭くて投資の対象外でした。

バイナリーオプションやFXといった投資自体が未経験だったので、仮想通貨へ投資すること自体が怖かったです。

仮想通貨へ興味を持ち出したのは2017年夏の6月くらいでしたね。

知人の紹介で参加した仮想通貨のセミナーに参加してきたのです。長時間に及ぶ仮想通貨ですが、そのセミナーが凄く理にかなっているというか、今後の金融業界を大きく変える可能性を悟りました。

その結果、仮想通貨の情報交換ができるグループに参加して、仮想通貨に関する情報を逐一確認はしていたのですが、その時に実際に投資したのは40万円ほどでした。

ネムとリップルとイーサリアムへ10万円ずつ投資していました。あとは、ノアコインというだいぶ胡散臭いフィリピンのコインへ10万円です。

ビットコインはハードフォーク前だったので、ビットコインには投資していませんでしたが、今思うとハードフォークで落ちた時に投資しておけばよかったです。

 

フィリピンのノアコインは結局詐欺?

仮想通貨の初歩的な知識を身につけた段階からは、初めて未公開通貨(ICO)でフィリッピンと関係している仮想通貨ノアコインを第一回プレセールで購入しました。

ただし、フィリピン自体が国家プロジェクトと認めていないらしく、さらにインフォトップの業者で有名な泉忠司氏も関係していることもあり、返金申請して10万ほど返金して貰いました。

アフィリエイトや最近では仮想通貨でも有名なイケダハヤト氏もノアコインをかなり疑っていましたねw

正直10万円をノアコインを投資してするのであれば、当時にモナコインへ投資しておけば数十倍は達成していましたねw

投資は本当に”あの時◯◯へ投資しておけばよかった”が多々おきますね。誰にも分からないと思うので、ある程度分析・予測して投資することが大切だと気づきました。

 

残り400万円のポートフォーリオ

現状のポートフォーリオですが、リップルへ100万の他、ネム175万、ADAへ65万、ザイフトークン160万へ投資しています。約500万近くになりますね。

ネムに関しては30円の時に10万円投資していますが、コインチェックに投資していたので、ネムが88.549円の時に強制的に返金されました。ですので、約2.数倍の利益が出てかえってきました。

元々リップルの購入先はコインチェックでした。コインチェックはセキュリティに問題あるとされて、ネムのハッキングなどで一時問題になっていましたが、2段階認証などのセキュリティ面が強化されました。

コインチェックは100万円までハッキングされても保証されていますね。なので、仮想通貨初心者かつ、当面100万まで投資をしたい方はコインチェックで問題ないと思います。

今はリップルをビットバンクと呼ばれる取引所に移行させています。最安値の手数料でリップルを購入したい方はビットバンクがおすすめです。

 

仮想通貨で現在までの含み益や含み損の過程

仮想通貨は1ヵ月で含み益が500万を超えました。さらに2018年の頭くらいには2000万円の含み益がありました。

私は完全ガチホ(一回投資すればあとは放置)状態となりますので、金が金が産み出す究極の錬金術というか不労所得になっていましたね。

ブログも結構不労所得と思っていましたが、バブルの間は仮想通貨が一番不労所得に近いと思いましたw

仮想通貨は税金が高いといわれています。ですが、とりあえず稼いでから税金対策をしても良いかなと思っていましたが現状マイナス200万円くらいの大損になってしまいました。

それでも仮想通貨を始めてからは色々なビジネスの幅が広がったので、個人的には本格的に挑戦してよかったと思っています。

 

どの取引所を利用してどの仮想通貨に投資しているの?

私が今まで投資しきた仮想通貨は以下になります。

 

・リップル
・ネム
・イーサリアム
・コムサ
・イムサ
・ザイフトークン
・ビットコインキャッシュ
・ADA
・リスク
・バージコイン

 

使用した取引所は以下になります。

 

・ビットバンク

コインチェック

GMOコイン

ザイフ

Binance (バイナンス)

・bittrex

 

バブル期に関しては特にザイフをおすすめしていました。ザイフにしか取り扱っていない通貨がありましたし、特にザイフで取り扱っているザイフトークンの価格が現状(2018年12月21日)2.2円くらいのなので、何百倍もの銘柄に化ける可能性が高かったと思ったのです。

ですが、ザイフトークンは2018年7月だと0.5円になっており、最高値から約4分の1まで暴落しています。やはり原因としては、ザイフの適当なカスタマーサポートやビットコインのチャートが頭一つ抜けて不規則に変動することが挙げられます。

バイナンスは現在取引高で世界第1位となりましたので、安心して取引できるところになりました。手数料もbitrexより安いですし、非常におすすめできる取引所です。

とはいっても、私は別に何も考えてないで高騰しそうな通貨に投資しているわけではありません。

 

どうしてザイフ(Zaif)トークンに投資したの?

ザイフトークンは一時期2.4円くらいまで暴騰しましたが、個人的にザイフトークンは0.数円台で終ってしまうトークンでないかなと思っていました。

まず、コムサがロシアのYoBitに上場したことで、300から400円台へ上昇しましたが、Coinbaseやbittrex、binanceなどの大手取引所に上場すれば、2000〜3000円台は可能だと想定していたのです。

私はザイフトークンへ投資することはテックビューロに投資すること同じように取られているので、コムサの価格が上昇すれば、ザイフトークンも必然的に成長してくと思っていました。

それに、ザイフトークンの資金調達力が半端ないので、このまま終了する流れにはならないと考えていたのです。

ネックとしては現状好材料が見当たらないことですが、今後に期待を込めて投資してガチホしていましたね。

ですが、テクビューロが思った以上に粗相などが続いているので、今年も良い結果が見込めない可能性もあります。

 

以下はザイフが2246兆円の不正取引をもみ消された男のyoutubeアカウントになります。

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ザイフではビットコインが0円で購入できた時があったので、タイミング良く0円でビットコインを購入した男性のその後の経過などが話されています。

次回損切りしない形までザイフトークンが暴騰した時には一旦利確して一度資金を引き上げるのも検討しています。

 

私が高騰しそうな仮想通貨を選ぶ基準

私が高騰しそうな仮想通貨を選び基準としては「Cryptocurrency Market Capitalizations」から時価総額がトップ100以内の中で価格が安いものに最初は注目をしました。

ただ、時価総額も安く価格も安いとなると消えていく通貨になる可能性が高いので、しっかりと以下のポイントを抑えて購入しました。

 

・通貨の開発に携わっている人の権威性が高いかどうか

 

・通貨の開発状況が活発的な

 

・通貨に対するコミュニティの盛り上がり具合

 

・歴史が繰り返されないかどうか

 

「歴史が繰り返されないかどうか」ですが、個人的な意見としては、過去に形成されて現代まで生き残ってる物事の流れが同じだと思っています。

つまり、成功法に沿った通貨であるかどうかが重要かなと。結局一時的に流行ったものは、すぐに廃れていくと思います。一発屋芸人と同じ流れと認識w

 

仮想通貨は金融業界を変えるのか!?

コインチェックと呼ばれる仮想通貨を開設してから、ずっと一定期間チャートを見ていました。

チャートの動きと仮想通貨に関連した社会情勢を見ていたのですが、金融業界は大きく変わりつつあると思いました。

私達が生きているかどうかわかりませんが、現金がなくなる気がしてきたのですw銀行のあり方は大きく変わる予感しかしないです。

そうてはいっても2017年の5月がアルトコインといった仮想通貨はどれに投資していても稼げたと思いますが、今後(2018年以降)は爆上げする前のアルトコインを選択して投資しないと簡単に稼げないと思われます。

 

100万を投資したリップルは今後も狙い目?

リップル100万投資したのは色々な要素を考慮して、投資しました。まず、リップルが上限を決めて市場に販売していく予定らしいので、2017年の12月に暴騰する可能性があることと、安定してガチホールドできるかなと思ったからです。

結果、狙い目があたり、リップルの価格が一時期350円まで大暴騰しました。

1リップルの狙い目が将来的に2万円になるという方もおられますね。

リップルはホリエモン氏も注目しており、与沢翼氏も何十億?単位で投資しているので、今後の動向が気になるアルトコインになります。

※与沢翼氏に関しては2018年のリップルが大暴騰した時に投資額の販売を売却して12億円の利益を得ていました。やはり投資のプロはチャートが見れるので狙い目や利確ポイントも適確ですね。

リップルはある情報によると、ソフトバンクの孫社長やアメリカがリップルを公式な通貨として動き出しているという物凄い情報もあります。

リップルの仕組みですが、簡単に説明するとリップルはビットコインを補うほどのコインというか、送金時間も4秒でビットコインやイーサリアムよりも早いそうです。

今後もブリッジ通貨として、様々な橋渡しの役割を技術的に果たしていくと思われるので、リップルは仮想通貨の中でも狙い目の1つだといえます。

仮想通貨を勉強するとフィンテック革命が色々学べます。結局、何が暴騰するかの答え合わせは数年後ですね。正直稼げばどこのコインでもいいですが。

 

仮想通貨のバブルはいつまで続く?

仮想通貨のバブルは2019年を境に本当に落ち着く時期だと思っています。現状仮想通貨の市場は冷え切っていますね。

今ままでは有名なブロガーや各金融業界の有名な方のポジショントークによって各通貨が暴騰したりもしましたが、2019年以降は本当に価値のある通貨のみが高騰し続けると思います。

以下、要人が発言して高騰した例となります。

ジョン・マカフィー氏が関与した仮想通貨の発言によって何倍も高騰した仮想通貨が過去には沢山ありました。ビットコインの他にもトロンやデジバイトなどが挙げられます。

ただ、確実に高騰する訳ではないので、要人が発言したからといって無暗に仮想通貨を購入してはいけません。

逆に実用性がない通貨や価値を見出せない通貨は暴落して消えていくと思っています。特に時価総額が低くて価格も安い通貨は危険だと思っています。

価値もなく煽られ続けられた結果によって高騰した通貨は確実に2019年度中には廃れていくと思いますので、そういった通貨は短期トレード用として早い段階で利確して収益を出すと良いです。

逆に、時価総額が高くて実用性のある通貨は、2〜3年縛りくらいのガチホがおすすめです。こういった通貨は短期トレードするよりもガチホした方が利益がでることもあります。

数日くらい短期トレードをしたことがあるのですが、あまりガチホと利益が変わらなかったので、長期的に上昇する通貨はガチホするようにしたこともありました。

仮想通貨の醍醐味はガチホで長期的に利益を出し続ける通貨に投資することだと思っていましたが、2018年始めの大暴落が過去最高の落ち幅だったので、今後は短期トレード力も鍛えた方がいいですね。

 

ちなみに2018年はまだまだバブルと予想!

2018年の当初はバブル崩壊のような大暴落を引き起こしましたが、仮想通貨市場はまだまだバブルだといえます。

特にコインチェックに掲載されている13種類の通貨は、来年も数倍または10倍以上の銘柄へと変貌する通貨が眠っていると思っています。

 

コインチェックの取り扱い通貨
ビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・リスク・ファクトム・モネロ・オーガ・ジーキャッシュ・ネム・ライトコイン・ダッシュ・ビットコインキャッシュ

 

コインチェックに掲載されている通貨は2017度の期間で全て数十倍以上の価格へと変貌しました。ただ、2018年の半ばまで来ていますが、まだ最高値を更新していたので、少し不安な部分もありますが。

 

結局仮想通貨はいつまでガチホすればいいの?

仮想通貨のバブルの流れから、長期保有できる通貨は変わってくると思います。個人的にリップルは長期保有(約2年くらい)で100倍銘柄だと思っています。

ネムもハッキングが起きて大暴落するまではマジョリティーという分野で確立された通貨になると思っていました。

マジョリティーといっても、アジア圏内を制覇すれば、数十倍以上暴騰すると期待していましたが、カタパルトが実装されても微々たる暴騰だったので今後ガチホするのはリスクがありそうですね。

リップルは最終的に世界の基軸通貨になるとわりかし本気で思っています。

ただ、リップルに関して、2019年末まではホールドしてみる予定だったのですが、前回の大暴落を考慮して、次回最高値を更新した時にはある程度利確していきたいと思います。

前回の大暴落からトレード力を養って資金を回転させることも大切だと思い知らされました。

 

資産は短期トレード用の仮想通貨と分ける

仮想通貨は確かにガチホールドが醍醐味だと思いますが、短期トレード力を鍛えても、十分に資産を構築していくことができます。

短期トレードで利益をあげていく方法としては、草コインに投資したり、ビットコインFXがおすすめです。価格の安い草コインは少しの材料で10倍以上高騰することがありますので、短期トレードにはおすすめです。

ビットコインfxに関しては原資数千円から始めてわずか半年とかで数千万円に資産を増やした方もおられます。

 

ビットフライヤーのビットコインFXは難しいし大損する?10倍で大儲けは嘘?

 

仮想通貨の第一次バブル期は現物取引でも十分に日給1〜5万は稼げていました。ただ、こういったバブル期はショートから入るとおもった以上に伸びて、底値が上がってしまうことがありますので、必ずロング(順張り)から入ることをおすすめします。

 

仮想通貨を始めて本当に良かった?

余談ですが、仮想通貨を始めた理由の1つとしては2018年の12月6日に起きたGoogleのアップデートによってアフィリエイト報酬が2割減したことも関係しています。

ですが、バブル期ではピンチをチャンスに変えることができたので、結果オーライでしたし、アフィリエイト以外にも仮想通貨が収入の柱となっていたので1点集中に加えて別で収入の柱を構築していくことの重要性に気付くことができました。

やはり収入の柱が増えると、アフィリエイトビジネスに対しても余裕を持つことができますね。

結果現状は完全に大損ですが、こういった学びから仮想通貨以外にも為替や株といった投資のジャンルにも力を入れていこうと思うことができました。

 

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【著者のプロフィール】 就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)