バイナリーオプションの海外業者のリスク!出金や信託保全について

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どうも、うぇぶ太郎です。バイナリーオプションで取引を始めようとする際に最初に迷うのがどの業者を使おうかということです。

有名で人気のある業者がいくつかありますが、まずは国内業者と海外業者のどちらにするかを決めましょう。

基本的な仕組みは似ていますが一度の取引で扱うことができる金額が異なるので稼げる金額も大きく変わってきます。海外業者の場合大きな利益を上げることができる一方でその分のリスクがあります。

今回はその海外業者を利用する際のリスクや出金方法、信託保全について解説します。

 

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バイナリーオプションの海外業者とは!?

まずは海外業者の特徴を知っておきましょう。営業所が海外にある海外業者は日本の金融庁の認可を受けていないことがほとんどです。

そのため国内業者と比較すると信用度などは低いと言われています。ただし海外業者であっても基本的には現地の金融庁の認可が下りているので安心して利用できる業者が多く存在します。

定められているルールが異なりますので仕組みの違いもあります。

 

・特徴1.入金方法でとしてクレジットカードの利用ができる

国内業者の場合クレジットカードを利用して取引額を入金することは認められていません。一方で海外業者の場合現金だけでなくクレジットカードかた簡単に入金することが可能です。

そのため自分が取引したいタイミングで自由に入金できます。

 

・特徴2.豊富な銘柄から選択できる

通貨以外にも金や個別株式銘柄、株価指数などといった幅広い金融商品の中から銘柄を選ぶことができます。

自分が利益を上げやすい銘柄で勝負できるので投資戦略を立てて計画的に投資しやすいです。中には70種類以上もの銘柄を扱っているところもあります。

 

・特徴3.豊富な取引方法から選択できる

国内業者では規制がかかっているため適用できない取引方法が海外業者の場合は認められていることがあります。

例えば2択のハイ&ローや短期取引、ペイアウト倍率の違いなどがあげられます。海外業者の中には最短で15秒で取引が成立する業者もあれば、ペイアウト率が2倍を超える高配当の取引も可能です。

国内業者よりも戦略の幅が広がりますし楽しみながら投資活動ができます。

 

・特徴4.24時間無制限で取引ができる

国内業者の場合マーケットが開いてる時間のみの取引になるので深夜や早朝の取引はできません。さらに一日に取引できる回数にも上限があるので投資活動に制限がかかります。

一方で海外業者の中には24時間いつでも好きな回数(無制限)の取引ができる業者があります。

そのため自分のライフスタイルに合わせて取引できますし、時間や回数に成約がないので気持ちの面でもゆとりができます。

 

バイナリーオプションの海外業者のリスク

特徴からもわかるように国内業者よりも取引の自由度が高く個人の裁量に委ねられている部分が非常に多いことがわかります。

そのため少し慎重になってリスクを回避する必要がある場面もあります。

 

・ポイント1.業者は慎重に選ぶ

海外業者の中には一部悪質なところもあります。取引を辞めて出金しようとしても出金理由を執拗に質問されたりして出金を渋る業者があります。

また海外は日本に比べると非常にルーズな部分が多く、サポートメールの返信が遅いこともよくあります。日本語のサポートも取引が開始してしばらくするとなくなるというケースも過去にはありました。

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・ポイント2.取引条件(ボーナス条件)を念入りに確認する

海外業者は最初の申し込みの段階で○万円入金すると■万円分のボーナス額をプレゼントというようなサービスがあります。

例えば10万円を口座開設時に入金するとその半分の金額の5万円がボーナスとして受け取ることができる場合もあります。その場合実際には15万円分の取引が可能になります。

しかしここで注意しないといけないのがボーナスをもらった場合の出金条件です。ボーナス額の30倍の金額の取引実績がないと出金できないなどの条件が付いていることがあります。

これは海外ではよくある仕組みですが日本ではあまり馴染みがないので申し込み段階で確認するようにしましょう。

利益が出ても出金するために取引を続けて最終的には損失が大きくなるということもよくあります。

 

・ポイント3.時差の影響が出る

時差の影響で多かれ少なかれ取引に影響が出ることがあります。

結果の反映や確認作業にタイムラグが生じて正確に把握できないということもありますので注意が必要です。

 

・ポイント4.損失発生スピードが早い

短時間の取引や取引額の上限が高いので負けが続くと損失が増えるスピードは上がります。

投資はその人の感情に左右されることがありますので仮に負けが続いた場合でも冷静な判断ができる状態になるまで時間を空けるなど自分でルールを作っておきましょう。

以上になりますが、バイナリーオプションの損失は最大でも自分が投資した金額なので予想もつかないぐらいの膨大な損失を負うこともほとんどありませんし、最近は特に安心して利用できる海外業者が増えてきています。

 

バイナリーオプションの出金条件

バイナリーオプションでは多少の利益が出てもすぐに換金できないのです。

業者によってもことなりますがいくつか条件がありますので知っておく必要があります。

 

・本人確認書類の提出

登録している情報が正しいものか、受け取り人が本人かどうかを確認するために本人確認書類ので提出が求められます。

国内業者の場合は口座を開設するタイミングで提出するので出金時は比較的スムーズですが、海外業者の場合は出金時に提出するケースが多いです。

運転免許証やクレジットカードの写真をメールなどで送るやり方が主流ですが、先ほども書いたように海外の人はルーズなので返信が遅く出金作業が滞ることもあります。

 

・最低出金額

業者ごとに出金できる最低金額が設定されています。

この最低金額につきましては国内業者は低く海外業者は高い傾向にあります。ちなみに海外業者の場合はボーナス条件も確認した方がいいですね。

 

バイナリーオプションの信託保全とは

信託保全とはバイナリーオプションの業者が仮に経営破綻し会社自体が潰れてしまった場合でも預けていた金額が信託銀行などを通して返却される仕組みのことです。

業者は顧客の資金をすべて自社で管理するのではなく、リスク分散のために金額の一部を信託銀行などに預けています。

ただ、この制度を利用しても預金の全額が保証されません。特に海外の業者の場合信託保全に関して不透明なところもあるので注意が必要です。

そのため多額の資金を業者に預けるのは避けるようにし取引に必要な分のみを入れておき、それ以外の分は出金してできる限り自分で管理する方が良いでしょう。

またなるべく安全性の高い業者を選んで取引するようにしましょう。

以上になりますが、出金の条件や万が一の時の保証制度も業者によって異なりますのでバイナリーオプションを始める前にきちんと把握した上で開始するようにしましょう。

 

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