アフィリエイトの外注化戦略で1年間の失敗例を公開!今後のSEO対策とは?

【著者のプロフィール】

就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

【要チェック】この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

こんにちわ。うぇぶ太郎です。今回はアフィリエイトの外注を失敗例を紹介していきたいと思いますw

外注化戦略を続けて約2年くらい経過するのですが、正直2017年の外注化戦略は一番成果を出すことができなかったです。

そもそも、去年と同じ流れでブログを作っていたのが、根本的に成果を出せなかった原因ですね。

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ウェブ太郎の外注化戦略とは

基本的に毎月の外注費は10〜20万円くらいで、1文字単価を0.4〜0.6円で任せています。本数でいうと、毎月70〜90記事ほど外注へ記事作成を依頼していました。

1記事の文字数はキーワードによって変えていますが、大半は3000文字以上で外注しています。

コピペ数もほぼ0に近くで納品してもらいますし、ワードプレスにそのまま下書き保存してもらっていますので、あとは記事の確認と修正をするだけの流れになります。

去年まではこれでもアドセンスやASPで稼ぐことができました。

 

「では、なぜ稼げなくなったのか!?」

 

答えは簡単で単純に「稼げるだけのブログ」だったことが挙げられます。

 

アドセンスはアクセスさえ集まれば誰でもある程度報酬は発生させられます。成果報酬型のアフィリエイトは稼げるキーワードで上位表示すれば、ライティングスキルが低くてもある程度報酬が発生します。

あくまで”ある程度”報酬が発生するのであって、1サイトで大きく稼ぐには、やはり、魂込めた記事を量産しなければ稼げないですね。

 

記事の質って何?

記事の質って何?コンテンツSEOっていわれてるけど、コンテツの良い記事って何?

って思われる方も多いと思います。私は魂込めた記事と表現したましたが、読んでいて”頭に入ってきやすい”または”読んでいてわかりやすいし面白い”と思われるような記事のことを指します。

正直、外注に記事を発注しても、期待値の7〜8割ほどの質であれば、万々歳というか外注としては合格ラインと判定していました。

クラウドワークスやランサーズで記事を発注しても、思ったよりも質の低い記事が納品されるケースも多々あります。

例えば、「キーワードと全く関係ない個人的な体験談」やあきらかに文字増ししている記事などが見受けられます。

文字増ししている文章とは無駄に「◯◯のようだったかもしれませんが定かではありません。」といったように「◯◯かもしれません。」と短縮できるにも関わらず、ダラダラとした語尾で書かれた記事が納品されることもあります。

 

外注を教育するためのマニュアルは必須

私の場合は、ライターとして採用する前にテスト記事を納品してもらい、上記の質が低いライターは即不採用にしていました。

その結果、最低条件として質の高いライターを揃えることができ、約2年以上今でもライターとして継続契約している方が数名います。

今ままでは、文章の構成・見出しタグの付け方・画像の配置など、基本的な教育マニュアルを配布していました。

もちろん、共起語といった記事中でのキーワードによるSEO対策をしてもらうために修正などで指摘したりもしていました。

ですが、この1年間、大きく収益化に成功したブログは0です。さらに、2017年10月28日前後くらいからGoogle大変動が起こり、陳腐なブログは検索エンジンから駆逐されました。

私自身も2年以上稼いでくれたブログ2〜3サイトのアクセスが激減してしまいました。7桁はキープできていますが、正直年始に掲げた目標には全く届いてないですし、むしろ、労力を考えるとマイナスでしかないです。

 

今後外注化戦略はどうするの?

外注の記事どうこうよりも、参入するジャンルやサイト設計に問題があったのは間違いないので、ひとまず、”外注に合ったサイトサイト設計”と”参入するジャンル”はしっかりと決めて、一から出直したいと思います。

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今年は試したいことがあって、いろいろなジャンルに手を出しすぎたのが収益の伸び悩みの原因ですね。

あとは、脱毛ジャンルに力を入れていたのですが、競合のSEOが本当に強いですw

インタビュー記事とか実際に脱毛サロンのレポとかもしてもらって、オリジナルの記事を作成したりしましたが、競合も同じようにインタービュー記事とかレポしていたので、ほとんど差別化になりませんね。

キーワードは商標メインで200記事ほど月に3〜5万円ほどの媒体に育ちました。

運営期間がまだ1年未満なのですが、伸び代の突破口が全く見えませんw

被リンク0の完全にコンテンツSEOで勝負していますので、アクセスの伸びが本当に厳しい時は被リンク戦略も使っていこうかと思っています。

別ジャンルで商品メインのキーワードで作った200記事未満のブログは月30万円ほど稼いでくれる媒体になったので、参入するジャンル選びは本当に重要です。

 

外注に合ったサイトサイト設計と参入するジャンルって何?

これは「アフィリエイトストラテジー完全版」限定ページで書いていこうと思います。

もうすでに参入してて、今ままでとっていた外注戦略よりも、圧倒的にオリジナル性が高く、”その外注にしか書けない記事”メインでブログを構築しています。これこそが最大のSEO対策かと。

参入するジャンルですが、月100万以上余裕で狙えるジャンルですし、何よりもどのジャンルよりも差別化しやすいジャンルです。

外注化戦略に関する具体的なノウハウも記載していきます。

この1年間失敗だらけでしたが、学びも多かったので、来年2018年はブレークするーできる年に必ずします。

 

アフィリエイトの先にみるもの

私は性格上、カリスマ性や人を多く雇ってマネージメントするスキルが他の人よりも少ないです。ですので、個人でもレバレッジを大きくかけて稼げるビジネスに今後も特化していきたいと思います。

年始はOEMを検討していましたが、正直、現状はかなり厳しい・・・というかOEMをやるキャパがないです。

そこで、個人でアフィリエイトで月収500〜1000万を稼ぎ、SEOマーケティングで基盤を作ったうえで、OEMまたは新規のウェブサービスに着手したいと思います。

あとは金で金を増やしていき、資産構築をしていくためにも投資は同時進行してやっていく必要がありますね。

どこの投資のジャンルに集中するかも決めています。また利益出次第、こちらのブログで公開していきますね。2017年は飲みすぎというか遊びすぎましたねw

アフィリエイトは時間さえ取れれば軍資金0で始められるビジネスです。ドメイン代とかサーバー代がかかっても毎月2000円ほどなので、1回でも飲み代を削れば全然始められるビジネスですw

今年残り少ないですが、爆速で作業していきたいと思います。禁欲・禁欲・禁欲

 

仮想通貨もアフィリエイトもバブル?

アフィリエイトで月収1000万以上稼いでる人が多すぎて汗る。。。アフィリエイトで稼いでる人のライがもはや月8桁レベルと言われるようになっています。

確かに昔よりもSEOで媒体が評価されるまで時間がかかるようになってきました。ですが、月7桁以上稼いでいる人が増えてきているってことはアフィリエイト市場が伸びてきている証拠ですね。

仮想通貨もバブルですが、アフィリエイトもまだまだバブリーだと思うので、その波に乗り切りたいと思います。

 

 

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