炎上商法は儲かる?成功と失敗例は?芸能人のメリットは多大?レペゼン地球を見習うべき?

【著者のプロフィール】

就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

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どうも、うぇぶ太郎です。炎上商法の成功例は芸能人だけではなく有名ブロガーや情報商材界で有名な方、セミナー屋など、幅広い分野で活躍している方がそのメリットを享受していますね。

実際に炎上商法が成功して一般の方の年収以上に儲かった方もおられます。逆に炎上商法が失敗して、お亡くなりなられた方もおられますね、、、

つまり、顔出しをして炎上商法をすることは、多大なリスクを負っていることには変わりないのです。

個人的に芸能人は顔を出すキャラクター商売になりますので、仕方がありませんが、引退後にも有名になったメリットは非常に大きいと思っています。

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炎上商法はマジで儲かる?

炎上商法は個人的に結果論だと思っています。というのも、大衆の心理を誘導することは有名人であれば簡単ですが、結果として大衆がどのように動くかは確率でしか予想できません。

要は少しギャンブル要素が強いですね。心理学を学んでる人には炎上商法によって大衆の心理を操作しやすい傾向あるかなと思われます。

例えばですが、何かがキッカケで大炎上してしまい、ネガティブなイメージがついてもしまいアンチが増えてしまってもザイオンス効果によって逆にアンチをファンに変えることもできるのです。

ザイオンス効果とは単純に接触頻度を増やすことで好印象を持たせる効果となります。

ただ、マイナス発言やマイナスブランディングばかりして接触頻度が増えても某炎上タレント・坂○杏○のようになってしまう可能性があります。

芸能人だからといって、マイナスになる炎上ばかりし続けるとファンも離れていくので控えた方がいいですね。

とはいっても、基本的にアンチが増えてしまうことをマイナスだと思っている方も多いと思われますが、アンチが増えることは周知に認知されてるメリットがあるのです。

 

炎上商法の成功事例とは

炎上商法の成功事例は、最近だと青汁王子が挙げられますね。青汁王子とは株式会社メディアハーツを経営しており、スッキリフルーツ青汁で年商100億以上稼いだ実績のある人です。

詳細は以下に記載しております。

三崎優太の評判!年収や経歴は?青汁や仮想通貨で馬主になれた?

青汁王子が脱税容疑で逮捕された時は大ニュースになってしまい、青汁王子自身もこの時に借金4億円を背負い”どん底に陥った”と世間も思ったでしょう。

ですが、どん底に陥ったのは演技でした。どん底に落ちた時に演出は俳優ばりの演出でしたねw

 

青汁王子が炎上商法の成功例として行ったこととは

青汁王子が行った炎上商法の事例は以下になります。

 

序章、焼き鳥屋でバイトするもクビになる

 

1、彼女と別れてメンヘラになる

 

2、精神科でうつ病の診断をもらう

 

3、風○嬢を派遣してもらってもEDと発狂した動画がアップされる

 

 

4、ホストデビューで歌舞伎町No. 1の売上を樹立

→ホストの時は売れなくて悩む筋書きだったが思った以上に売れて筋書きを変更

 

5、ホストを辞めて裁判で実刑が決まるかどうがの判決で執行猶予付きとなり、実は判決までに税金はすでに支払い済みと報告

 

→今までは演技であることも初告白、全てはyoutubeで日本税金の実態について暴露するため

 

7、1億8000万円を180人に100万円プレゼントキャンペーンを実施

 

8、youtuberとなり被災地の千葉県へ支援

 

ここまでが大体の炎上するまでのストーリーとなります。思ったんですが、これ全てが逆算でストーリーだったとしても、ノンフィクションな部分が一部ありそうな気がしますね。

青汁王子をプロデュースしている裏方がいるともいわれていますが、真相は闇ですね。

ただ、今回の場合はどん底からの脱税に関する真実の告白や180名に100万円プレゼントといったギャップが大きすぎたのでさすがのアンチも大きくポジティブな見方に変わったと思われます。

青汁王子こと三崎優太氏はもはやその辺の芸能人よりも知名度があるかもしれませんね。

 

炎上商法の失敗例とは

炎上商法の失敗例の1つにレペゼン地球が挙げられるかなと思います。※レペゼン地球の功績は個人的に称えていますしレペゼン地球を批難している訳でありません。

レペゼン地球が一度活動休止した時期がありまして、その期間中に炎上商法を計画していたと思われるのですが、レペゼン地球が活動を再開する時になんとレペゼン地球のDJ社長のパワハラ疑惑が発覚したのです。

DJ社長の事務所のモデル・ジャミンゆま氏に対してのパワハラ疑惑が浮上したのです。

というのもTwitterでジャミンゆま氏がDJ社長とのLINEのやりとりを公開して、そのやりとりの内容が”今からホテルきて””おれ社長だよ?言うこと聞けないの?といった内容でした。

落合陽一氏やくつざわ氏のようにビジネス観点からみるとクリエイターとして絶賛されている方もおられます。

ですが、徳重辰典氏が指摘したように、DJ社長・ジャスミンゆまと世間からの見受けられ方が明らかにネガティブな印象を持たれて、アンチの増殖に繋がったと思われます。

実際にレペゼン地球のDJ社長氏とジャスミンゆま氏がyoutubeで謝罪をしていましたね。

コメント欄を見るとわかるのですが、批判の嵐で集結したしまったのです。実際にパワハラやセクハラを受けている方が見ると良い印象は持たれないのが世間一般的な答えとなったのです。

とはいてレペゼン地球の場合は、圧倒的に濃い層のファンを獲得しているので、元々のファンは離れておらず、そのまま動画を出し続けることでコメント欄も良い評判があつり、継続して高い人気を誇っています。

ただ、ジャスミンゆま氏に関しては元々知名度もなく、完全に売名行為と認知されてしまったので、結果としてはマイナスにしか働いていない印象があります。

 

炎上によって結果的に破滅的な信用を失った事例

今回紹介するのは炎上によってもはや炎上商法とは言えないほど大々的な信用問題を失った事例をピックアップして行きたいと思います。

それが、youtuberメグウィン氏の「MEGWIN TV」です。後ほどメグウィン氏の動画を公開しますが、そもそも炎上の真相が闇になるほどハッキリしなかったのも炎上を長引かした原因かなと思われます。

まず、発端はメグウィンの社内分裂が起きたことです。メグウィンの元従業員のファルコンとメテオが”給料未払いで辞めさせられた””仲間扱いされなかった”という言い分です。それが以下になります。

一方のメグウィン側では”給料はしっかり払っている””逆にファルコンとメテオから身の危険を感じるほど嫌われていた”と話されていました。

なんと、メグウィンがyoutube以外の事業で他社と打ち合わせ中にファルコンとメテオがいきなり打ち合わせに乱入して、椅子や机を壊して暴れまくったと話されていました。

真相は内部でしかわかりませんが、こういった内部分裂による悪評を解決しないまま長引かしてしまったことが原因でチャンネル登録者数が100万人以上いたにも関わらず、97万人まで落ちてしまいました。

なんと3〜6ヶ月以上もチャンネル登録者数の減少、コメント欄の批判が続いたのです。再生回数も動画をあげる度に数十万再生回数があったのですが、現在は2〜4万再生回数と再生回数も激減しています。

こういった事例は炎上商法ではなく単なる大炎上なので、炎上自体は諸刃の剣だと認識した方がいいです。

 

 

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