バナープラスの評判やレビュー!使い方は簡単?裏ワザや特典は?

【著者のプロフィール】

就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

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「バナー(banner)」とは広告や宣伝のために、インターネットのウェブサイト上に貼られたアイコンまたは画像のことです。

 

バナー広告を自社や個人のHPやブログなどのサイトにおいて貼り付けることで、そのサイトの運営主が閲覧数に応じた広告収入を得ることができます(アフィリエイト)。

 

そんなバナーを作成するために開発されたソフトにはPhotoshopやバナー工房などの有名なものがあり、バナープラスもその中の一つです。

 

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バナープラスとは?

バナー広告を作成するというのは簡単なように見えるかも知れませんが、意外と大変な作業なのです。

 

人の目を引くような画像やアイコンを自作で作るのは難しく、知識や技術を得るのには時間がかかり、しかもその出来栄え次第では広告収入に雲泥の差が生じてしまいます。

 

バナー作りとは本来、プロに発注して作成を依頼したり、自社で専門のデザイナーを雇って、作成を指示したりするものです。

 

打ち合わせを何度も行って、デザインを緻密に練り上げて作成したバナーには、クリックされる回数が多いことで知られています。

 

そしてバナー作りにそのような大がかりな力を割き、予算を投入できるのは、主に豊富な人材と資金力のある大企業だけです。

 

そんな難しいバナー作りを効率的にしかも低コストで行うため、個人の素人向けに開発されたソフトであること、それがバナープラスの最大の特徴です。

 

背景素材がたくさんある

バナープラスではバナーの背景を彩るオリジナルな模様がたくさんあります(その数はなんと4,400種類!)。この背景を自分で作るとなると、本をたくさん買って模様について学ぶ必要があり、かなりの時間や予算を必要とします。

 

その手間を省けるよう、バナープラスではとてもたくさんの背景素材を用意しています。豊富に取りそろえられたものの中から選びますので、ネタが尽きてしまうということはなかなかありません。

 

背景をどのようなものにするのか迷っている人には、自分で一から作ろうなどとは考えずに、この豊富なバリエーションの中から選んだ方がとても効率的です。

 

マスク加工がボタン一つで簡単にできる!

バナーを作成するときに便利な技術として、「マスク加工」というのがあります。これはバナーに使った写真や画像などにふんわりとした印象を与える技術で、ぼかしともいわれます。

 

濃い色から段々と薄い色になっていくような表現方法であり、バナー作成時には比較的よく使われる技術です。

 

バナープラスではこのマスク加工をボタン一つでできる機能が付いていて、これも初心者にとっては大変役に立つ技術です。

 

バナーに使う文字素材も豊富

文字の形や色なども、人の目を引き付ける上では大事な表現になります。これも一から自分で作成するとなると、なかなか上手くいかないものですが、初めから素材がたくさん揃っているのであれば気軽にそれを使うことができます。

 

バナーの雰囲気に合わせ、ボタン一つで柔軟に文字の色や形を変えることができれば、作成にかかる時間を大幅に短縮することが可能です。

 

バナープラスの使い方

まずソフトウェアを購入する必要があります。価格は税込みで14,700円です。

 

これを高いととるか安いととるかは人それぞれですが、バナー作りを何も知らない状態で一から始めようとするのなら、必要な投資であるという見方もできます。

 

公式の販売サイトがインターネット上にありますので、そこから申し込みましょう。

 

OSはWindows Vista~10までの間でのみ動作できるようになっています。

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Windows XPの下ではMicrosoft社のサポートが終わっているため、動作は保証できないことになっています。

 

ファイルメニューは他ソフトと共通

新規作成やデータ保存、保存していたデータの再開、ソフトの終了など、ファイルメニューで操作できる項目は他ソフトと同じです。

 

ファイルメニューはソフトを開いて画面左上に表示されますので、誰でも気付くことができ、いつでも手軽に操作することが可能です。

 

キャンパス設定も簡単操作

作業場であるキャンパス自体の大きさや、作成するバナーの大きさなどを調節することができます。

 

バナーの大きさはワンタッチ設定という項目で様々なサイズの数値を選んでクリックするだけ、たったこれだけの操作で好みの大きさに調節できます。

 

もちろん細かい数値操作も可能であり、サイズの微妙な調節もできる機能が付いています。

 

画像はドラッグ&ドロップで簡単配置

バナー作成に使う素材は、キャンパス内の素材置き場に表示されてある豊富な選択肢の中から、ドラッグ&ドロップをするだけで配置することが可能です。

 

どの辺りに素材を配置するかのレイアウトも自由にできます。画像の配置や反転、サイズの調整やマスク加工、装飾や陰影など、様々な指示を与えることもできます。

 

文字の設定も簡単

広告の文字に関する設定も簡単にできます。文字列のスタイルや配置・角度の設定、吹き出しの追加などの様々な操作ができ、バナーのメッセージを様々に彩ることができます。

 

文字の設定ができることで、そのバナー広告に書かれてあるメッセージを強調することが可能になり、見る人に対するインパクトを持たせることにつながります。

 

バナープラスの裏技

・スナップ写真を短時間で簡単に貼り付け可能

スナップ写真とは、何気ない日常の光景を何ら準備もせず、そのままの自然な形で撮影したものです。

 

普通の写真であれば前もって撮影することが告げられていますので、被写体に少々の緊張や演技などが入りがちですが、スナップ写真では飾らない素朴な魅力を映し出せます。

 

もちろん、バナープラスの中にこのようなスナップ写真があらかじめ入っているわけではありません。

 

要は自分で作成したスナップ写真をバナー素材として使うことができる・・・バナープラスでは実はそんな裏技が使えるということです。

 

しかも簡単に、それほど手間がかかるというわけではなく、短時間のうちに作成が可能なのです。

 

裏技のやり方

自分でスナップ写真を撮影し、その撮影した写真をバナープラスのキャンパスに移します。そして写真の必要な部分だけを切り取る操作を行います(トリミング)。

 

そして切り取った写真をバナー広告の形に合うよう、縦長にしたり横長にしたりして、思いのままのサイズに変更します。

 

このときの注意点として、スナップ写真のサイズはあまり拡大しない方がよいということです。元のサイズから大きくしてしまうと、せっかくの綺麗な写真がぼやけてしまい、見た目が悪くなってしまうからです。

 

サイズの縮小で画質が劣化することはないが、拡大すると劣化してしまうということを把握しておきましょう。そして、そうやって作成したデータをいったん保存し、間違った操作で消去してしまわないようにします。

 

加工したスナップ写真はドラッグ&ドロップでキャンパス内を移動させ、作成中のバナー広告の部分に配置します。

 

配置した後は、そのバナー写真に陰影を付けたり、少しだけ傾けてオシャレな感じにしたりと、見た目を良くする機能を使ってアレンジしましょう。

 

これらの機能を活用することで、バナープラスで作成したバナー広告の仕上がりを上質なものにし、プロが作成したものとあまり変わらない見た目にすることができるのです。

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