airbnbの仕組みやサービス料!クレームや損害賠償は?

【著者のプロフィール】

就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

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外国人との交流を目的とする人や新たな副業として稼ごうとする人などから注目を集めているのがairbnbです。

 

旅行者がホテルではなく旅先の現地の人の自宅などに宿泊できるインターネットサービスになります。

 

アメリカ発祥のサービスですが、今では世界各国で利用されています。今回はそのairbnbの仕組みや、実際に宿泊客を迎える際に起こる問題などについてご紹介します。

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airbnbの仕組み!サービス料とは?

○airbnb内で使用される基本用語

 

まず初めに次の3つの用語を知っておきましょう。

 

・ホスト…airbnbで部屋を貸し出す人たち

 

・ゲスト…airbnbで部屋を借りて宿泊する人たち

 

・リスティング…料金や間取りなどの部屋情報

 

airbnbの仕組み

冒頭の説明にもありましたように世界各国の現地の人たちの中には自分の家の空き部屋を宿泊施設にしたい、そして普段交流することができない海外の人たちと交流したいと考えている人たちがいます。

 

これをホストと言います。そして旅先で現地の家に泊まることでガイドブックなどには載っていない体験をしたいと考える旅行者(ゲスト)がいます。

 

その両者の間に入り、予約システムを提供しているのがairbnbです。宿泊場所のマッチングサイトという位置づけになります。

 

airbnbの流れ

ホストが自分の部屋をサイトに掲載してからゲストが実際にチェックアウトするまでの大まかな流れをご紹介します。

 

大きく分けて5つあります。

 

ホストが貸したい部屋の情報(リスティング)をairbnbに掲載する

最初にairbnb上で会員登録(ホストになる)し貸し出す部屋のリスティングを作成します。登録情報は多岐にわたり、地域や部屋の間取り、料金、部屋の写真などになります。

 

宿泊先を探しているゲストから選んでもらいやすいように様々な工夫が必要になります。

 

最近では日本でも物件数が増えてきているので他の部屋との差別化できるポイントを打ち出すなど魅力を全面に伝えるようにしましょう。

 

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ゲストが宿泊を希望する部屋を見つけて宿泊リクエストを送る

一般的なホテルの予約とは異なり、ゲストは予約前にホストに対して宿泊リクエストを送る必要があります。予約前に最低一度以上はメッセージでのやりとりがあるため、トラブル防止にもなっています。

 

またメッセージでのやりとりになるので英語が苦手でも翻訳機能を使う時間があるので心配する必要はありません。

 

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ホストがゲストの情報を吟味したうえで宿泊リクエストを承認する

ホストは宿泊リクエストを受けたからと言って必ず承認する必要はありません。

 

ゲストの情報、特に他のホストから得た評価を確認した上で承認するかどうかを判断することができます。

 

そのため評判の悪いゲストを宿泊させることを未然に防げます。

 

宿泊予約日にゲストが泊まりにくる

ホストがゲストからきた宿泊リクエストを承認すると予約が確定します。

 

チェックインの際には鍵の受け渡しが必要になりますが、貸切タイプの部屋の場合ポストでの受け渡し、それ以外の部屋の場合は直接手渡しをするケースが多いです。

 

部屋は清掃をして綺麗な状態にし、ハウスガイドを事前に準備するなど滞在期間中ゲストが不自由なく生活できるように心掛けましょう。

 

チェックアウト後にゲストから評価のレビューをもらう

チェックアウト後の14日以内にゲストからレビューをもらうようにしましょう。このレビューがそれ以降のairbnbの運営に大きく影響を与えることになります。

 

良いレビューをたくさん獲得しているホストの部屋にはゲストが集まりやすくなりますし、検索結果画面において上位表示されやすくなるのです。

 

また、ホストからゲストに対しても評価することができますので忘れずに記載しましょう。以上がairbnbの大まかな流れになります。

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airbnbのサービス料

airbnbには予約の合計金額に応じてサービス料が発生します。これはairbnbのシステムを利用するための料金とお考えください。

 

このサービス料には大きく分けて2種類あります。ホスト側とゲスト側によってサービス料が異なります。

 

・ゲストサービス料

こちらのサービス料は一律ではなく、予約の小計金額の6~12%になります。例外はあり、予約の内容によってはさらに割高、あるいは割安になることもあります。

 

まとまった予約になればなるほどお得に宿泊できる仕組みなっています。また金額については事前に確認することが可能で予約リクエスト送信前のお支払いページでチェックできます。

 

・ホストサービス料

ホストがairbnbに支払うサービス料のことで、一律小計の3%を支払う必要があります。

 

支払い履歴の受取金にサービス料が表示されるのでそこから確認することができます。

 

airbnbのクレーム

airbnbを運営していると稀にクレームが入ることもあります。ゲストからくるものや近隣の住民の方からくるものなどクレームにはいくつか種類がありますが代表的なものは限られています。

 

・夜間騒音に対する近隣住民からのクレーム

みなさんも旅行の時はつい夜更かしをしてしまうという経験をしたことがあると思います。特にairbnbを通して宿泊するのは外国人なので時差がある国から訪れていることもあります。

 

ホームパーティー感覚でお酒を飲みながらゲームをするゲストも少なくありません。起こってからでは遅いので事前に防げるように対処する必要があります。以下が効果的な対処方法になります。

 

1.予約完了時のメッセージ内に夜は静かにするように伝える

2.チェックインの際にゲストに直接伝える

3.ハウスガイド内の注意事項に記載しておく
特に2つ目の直接伝える方法はもっとも効果があります。

 

ゴミ出しのクレーム

airbnbでは長期間の滞在を希望するゲストもいます。その場合ゴミが溜まらないようにゴミ出しルールの説明をきちんとするようにしましょう。

 

24時間ゴミ出しが可能であれば問題ありませんが、そうでない場合は収集日の一覧表を英語で作成し、また分別が必要な場合は指定のゴミ袋をセットするのを忘れないようにしましょう。

 

生ゴミが溜まると臭いも気になりますし、チェックアウト後の清掃のことも考えるときちんと対策しておきましょう。

 

執拗なディスカウトの要望

ゲストの中には宿泊費を安くしてもらおうと交渉してくる人もいます。50%以上のディスカウントを要求されたこともありましたが、実際に安くするかどうかを決めるのはホスト自身の判断になります。

 

しつこく要望されてもこちらに落ち度がなければ安くする必要はありませんので毅然とした態度で対応するように心掛けましょう。

 

最寄駅から部屋までたどり着けないというクレーム

初めての場所なのでゲストが道に迷ってしまうこともあります。airbnbのサイト内にも地図があるのですが、住宅街などの場合道が入り組んでいてわかりくいということも少なくありません。

 

事前に最寄駅から部屋までの道順を写真に撮って送ってあげるなどしてあげましょう。

 

以上が代表的なクレームと対応方法になりますが、基本的には事前に準備をして対応すると防げるものが多いです。

 

airbnbの損害賠償

airbnbにはホストを守るための保証制度があります。

 

何かトラブルが発生した際に利用できる制度ですが、いくつか種類がありそれぞれに申請期日が定めらているのでしっかりと把握しておきましょう。

 

airbnbの保証金

これは鍵やWi-Fiなどの備品がゲストによって壊されたり紛失した際に適用できる保証金になります。適用するためには事前にリスティングの料金項目の保証金欄に金額を入力する必要があります。

 

この保証金の入力につきましてはホストが設定するかどうかを金額含め自分で決めることが可能です。宿泊金額に上乗せされるわけではありませんが、問題が発生するとairbnbが仲裁に入り設定した金額がゲストに請求されます。

 

そのため予約率に少し影響が出ることがありますので注意が必要です。また申請するためにはゲストがチェックアウトしてから48時間以内に行う必要があります。

 

airbnbのホスト保証

この保証は先ほどと同様のトラブルが発生した際に保証金の設定をしなくても利用できるものです。また保証金として設定してた金額を上回る損害が発生した場合にも適用できます。

 

芸術品や宝石などの損害は対象外になりますが、最大で1億円まで補償してくれますので大体のトラブルには対応できます。

 

申請期日についてですが、次のゲストがチェックインする日、あるいはゲストのチェックアウトから14日以内のいずれか早い日付までに申請する必要があります。

 

airbnbのホスト補償保険

この保険は対人・対物事故の損害賠償を第三者から受けた際に第一次保険として補償が出る制度になります。

 

以前までは日本ではこの保険は適用外でしたが、2015年10月より対象地域として認められています。アポロという保険会社を介して補償を受けられるもので、別途保険料を支払う必要がないものになります。

 

arbnbを実際に運営している方も多く、保証制度も整っていますので、安心して始められます。

 

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