Airbnbの体験談:危険やトラブル!キャンセルされた時は?

【著者のプロフィール】

就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

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こんにちわ。うぇぶ太郎です。

今回はAirbnbで実際にホストを体験された方の体験談を投稿していきます。

今もホストを運営している方からの体験談となります。

私自身もairbnbを実践したことがありますが、私自身は知人の代行業者に全て運営を任せていたので、物件を借りたあとはほぼ放置で運営していました。

私の体験談として、運営していた1つの物件が月の売上が13万くらいので、月収でいうと5万ほどでしたが、完全放置なので、特に不満はなかったです。

 

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以下はホスト体験談:マミコ様より

「英語に自信がないし、初対面の外国人のお世話なんて大変そう〜」って、多くの方に言われる私。「ええ?」あなたもなんですね。

確かに!でも、Airbnbをお知りになれば、きっとご安心なさるでしょう。まずは、ホストになって3年半の私の体験をお楽しみください。

 

airbnbで英語が話せない!英語対応はメールで必須!?

 

Airbnbを始めたきっかけ

外へ出ての仕事経験が少なかった私がAirbnbを始めたきっかけは、昔、読んだこんな本の影響が強いかと「主婦業に少しだけプロ意識を持てば、あなたのできる仕事は山ほどあるはず」って。

「例えば、ご近所に手創りパンを差し上げるくらいなら、それでお店だってできるのでは?」って書いてあるじゃないですか。

私は子育て、家事については経験豊富です。それを活かすのがこのシャアハウスの始まりとなりました。老後を思えば、社会とつながる何かがしたかったのです。

その場合、最低限でも必要なことって何でしょう?それは、英語力ではないのです。それは、あなたのお宅に独立できる空き部屋があるかどうかなのです。

お宅にはお子さんが自立されたあとのお部屋はありませんか?私の場合は空き部屋が3つもあったので、子どもたちの了解のもと、その部屋を使うことができました。

 

英語力の必要性

そして、誰もがご心配の英語力?そうですね、私の場合、英語は嫌いではなかったけど、まさしく中学程度の会話力しかありません。でも、最低限、最初の”Nice to meet you!”くらいで大丈夫。

あとはペンと紙があれば。だから、私の場合は電子辞書だけは手離さない日々が続きます。

それは今でも同じですが、今ならもっと便利ですよね、スマホで全てできちゃいますね。しかも、英会話は慣れが一番!次第に私も、ゲストさんとの会話が楽しめるようになったのです。

 

Airbnbの仕組みとは

シェアハウスをしようとした私はインターネット検索が好きだったので、すぐさまAirbnbを見つけました。当時の民泊としてはAirbnbが一番有名だったからです。

ですが、その後もairbnbはどんどん改良されています。その結果、Airbnbの仕組みはホストする私たちにとって、便利で使いやすくなっていきました。

最初に必要なことは、ホストとしての登録をすることですが、でも、もちろんその前にこちらをご覧いただくことをお勧めします。

 

Airbnbの公式サイトで確認

 

私はここで、すごく安心しました。というのも、万が一の問題が起きた時、補償金額が実に多額であるとわかったからです。でも、もちろん、そんな事件はまだ一度もないですけど・・。

登録の際に、私の場合Paypalへの登録も済ませました。こちらを利用して海外との取引をされる方も今では少なくないでしょうが、私は初めてでした。

少し戸惑いましたが、無事にそれも終了です。何しろ、せっかくのお家賃、手に入れるのが一番の楽しみでした。これで、世界中に自分の部屋の紹介ができます。

 

入金までの流れは?

具体的には、ゲストからの予約が完了して、そのゲストがこちらにチェックインの翌日に、家賃がAirbnbからpaypalに入金されます。

その連絡がメールで届いたら、自分の指定した銀行への振込をするのですが、振り込まれるのは、その後、通常4,5日はかかりますね。

この場合、Airbnbにホストからの紹介料として、家賃の3%が差し引かれているのですが、これは決して高くはないと私は思います。

Airbnbのその他の仕組みは、ホストの判断と希望で決定することができます。プロフィールから部屋の設備、シェアハウスのルールまで、選択項目が今では実に多岐に渡っているのもAirbnbの一つの特徴だと私は思います。

 

日本語による電話アドバイスも可能

さらに、時代のニーズや法的な問題も含めて、多くのアドバイスをいただける点は、素人の私には欠かせないところです。

特に日本語で、電話でのアドバイスをもらったこともありましたが、もちろんこれは日本にも支社があるからですよね。

更に、直接の問い合わせ先もネット検索で出ててきますが、それはホストの人に限られるみたい。ここでそのご紹介はできないこと、ご了解ください。

 

Airbnbの体験談:どのくらい稼げる?

部屋数にもよりますが、ではどのくらい稼ぐことができるのか、それは誰にでも気になるところ。もちろん、外貨でいただくことが多いですから、その時の米ドル、オーストリアドルなどにも依ります。

しかも、地域での相場もあるし、シェアハウスの特徴にも依るし、あるいは長期の場合にはサービスもしたいなどなど、とても一概には言えないことかもしれません。一泊料金だって、2千円程度から1万円以上まで実に広いんですから。

そこで、ここでは私の場合のケースを紹介します。ゲストからいただく家賃には、通常は電気代等の光熱費、シャワールーム、トイレでの消耗品費、さらにキッチンでの最低限の調味料も私の場合は「込み」になっています。

つまり、シェア部分での費用は各ゲストに割り当てることが不可能だからですが、殆どの方がご自分で気に入ったシャンプーなどはご用意されますね。

 

1泊や月の稼ぎは?

私の場合、通常は食事無して一泊3,000円内で収めています。さらに、当然ながら新たなゲスト到着の前には部屋の掃除からシーツ類の洗濯、あるいは布団の整理など、季節に応じての準備は欠かせません。

忙しくなると、これは結構大変ですので、一回限りとは言え、掃除代金1,200円を最初にいただく家賃にプラスしています。更に、家族連れ、友人連れなどの場合には1人一泊、1,500円の追加。その代わり、寝具類は無料提供です。

ところで、家賃を決める際、自分のシェアハウスの長所短所をきちんと認識した上で私はできるサービスを考えています。

都心までの電車賃、駅からの徒歩時間などがゲストさんにとってはかなり重要だということは確かです。そこで、駅までの迎えがしにくい場合は時にはタクシー代金をこちらでとか、自転車をお貸しするなど。

あるいは、時間的に双方に余裕があったら、一度は夕食をご馳走するとか。さらに、私の場合、月平均、現時点ではサラリーマンの妻として年末調整が必要のない程度に抑えていますので、月10万円程度です。

ところで、一つだけ重要な情報があります。現在の「民泊」では旅館組合との競合を避けるために、民泊の稼働日数を部屋数全部の8割までにと定められているそうです。私の場合、3部屋ですので、最多の場合、月30万円程度になるのは、かなり魅力です。

 

Airbnbの危険性やトラブルについて

危険性やトラブル、これもまた、どなたにも訊かれる質問です。それもまた当然でもあり、私も、最初の頃はこちらの不手際もあったか、ちょっとしたトラブルもあったし、不安に思ったこともありました。

どんなことだと思われます?ここでは、私の出会ったゲストたちとその解決、その後の注意点をお伝えしたいと思います。

 

その1:洗濯乾燥機からの水を床に流しっぱなしの女性

中国からの若い女性、ほとんど外出せずに部屋から出ないのですが、時折、シェア部分の床が水浸し。

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バケツを用意してあるのに、何度言っても同じだったので、チェックアウト時間には、きちんと部屋を出てもらいました。返事ばかりできちんと実行しないところで不信感につながってしまった気がします。

 

その2:不法滞在ではないか

女性一人の予約に友達を連れて来たフィリピン女性がおりました。もちろん、その場で追加料金、お一人一泊1500円をいただきましたが、このお二人、全く外出せず、2日後にチェックアウトでした。

その際、また友達を連れてくると言うのです。この時、私は彼女たちが不法滞在ではないかという疑問を持ってしまいました。そして、翌日、メールが来ましたが、きっぱりお断りしました。その後の連絡はないです。

 

その3:韓国からの青年がまさかのドラッグ?

韓国青年と隣室のアメリカ青年が喧嘩をしたと知りました。このアメリカ青年もまた、大学院でのレポート提出にかなりストレスがあったのは知っていましたが、両者とも部屋からでない。

そして、シェアルームで出会ってのときのこと、喧嘩の始まりはアメリカ青年からだったのです。「なんと!この韓国青年がタバコではない、ドラッグにハマっているなんて!」

私は喧嘩両成敗としたかったけど、アメリカ青年はその翌日チェックアウト、韓国青年は残り一週間ステイしました。

その結果、到着後、必ず他の部屋のゲストへの紹介をするのも大事だと知りました。

 

その4:「成田に到着したら電話します」との約束の時間が過ぎても連絡がないので、こちらから電話をしました。フィリピンからの男性

その電話が驚き!電話に出たのは女性でした。「大丈夫、もうすぐそちらに到着」と流暢な日本語での返事です。なんと、駅からの道順も大丈夫だなんて不思議。

前回のこともあったので、これはちょっと気がかりです。考えた末、「30分後までに再度連絡なければ、今回の予約はこちらからキャンセルします」と伝えました。

その後、すぐさまAirbnbへ連絡。無事、それは了承されましたが、しかし、これについて私には一つのミスが有ったのかもしれません。

と言うのは、予約の際の写真では、その後も「男性かと思ったら、女性だった」なんて間違いが2回ほど。海外の方の名前は性別がわからない場合も少なくないので、その後は、事前に性別を聞くこともするようになりました。

そして、後に気が付きましたが、日本で自分のスマホを使って電話ができると言うことは、かなり日本に慣れているということですよね。初来日とは思えなかった。

 

airbnbの仕組みやサービス料!クレームや損害賠償は?

 

正体不明のゲストが来客しない方法

以上の4件が私に起きたトラブルの体験談です。これがシェアハウスを始めてから半年の間だったことを思うと、その原因は何だったか、おわかりになりますか?

日本人は「おもてなし」の術に長けていて、出来る限りのサービスをと思うと、つい、お家賃も安くしがち。
それを知ったこども達に言われたんです、「安くし過ぎたからではないの?」って.。

最近のAirbnbでは時価、あるいはコンタクト数などに応じての「推奨価格」というものを教えてくれますが、私は安すぎるお家賃には決してしないことを決めました。その後、不思議なほど、正体不明?のゲストには会いません。

でも、これだけではまだご心配な方もいらっしゃるかも。そこで、Airbnbが徹底しているゲストの認証確認についてお伝えしましょう。

 

Airbnbはゲストの認証確認を徹底している?

何と言っても、メールだけでは、例えばすでに日本に滞在していても海外からの到着のようなメールだってできちゃいます。

Airbnbが徹底しているのは、ゲストについてはパスポート提出、写真、あるいはAirbnbのアカウント、他のシェアハウスからのレビューなどがこちらに届きます。

それでも不安な場合には、私は、予約、あるいは問い合わせが来たときに、来日の目的を必ず聞くことにしています。

もっとも、問わずともきちんと伝えるのが、ある意味、礼儀だとは思いますけどね。さらに、予約をされた後でも、例えばゲストとの意思の疎通が不確かなどの理由でもキャンセルは可能です。

 

Airbnbでキャンセルされた時はどうなる?

キャンセルについては、ゲストにもわかってもらえるように、部屋の紹介のところで書き込む仕組みとなっています。

自分の希望で「柔軟」「普通」「厳格」「かなり厳格」などの段階に応じて記入しておくのですが、もしも、ゲストからキャンセル依頼があった場合は、その原因についてAirbnbに依る判断に基づいて処理されます。

さて、私の場合、キャンセルはそんなに多くはなかったです。思い出すのでは、1ヶ月ほど先の予約をされた方がご家族の都合で旅行が不可能となった場合、あるいは、旅の予約が変更になってとか、その理由をきちんとこちらに伝えてくれましたので、こちらもゲストさんには了解のお返事を致しました。

現実的にチェックイン前ですので、私の方からすることはそれだけ。ゲストが予約してairbnbに支払った料金は、airbnbからゲストに返金されたと思います。

ですが、最近、ゲストの認証がAirbnbで満たされている場合に限って、「即予約」の形を取るようになったので、たまにはキャンセルが出るようになりました。

「即予約」を希望される方は、多分、空き部屋がある間にと思われるのでしょうから、私も喜んでお受けするとしても、これは少し問題かも。と言うのは、予約の後に次々とゲストからの質問が届く場合があるからです。

 

「即予約」の注意点

例えば、駅までは?東京までは?周辺は?などなど、全てサイトに書き込んで有るものですが、それらには目を通しておられないのかもあります。

ともあれ、キャンセルされた場合、中には身勝手な、と怒るホストもいるそうですが、「私はさほどでもないかな?」

というのも、これこそ基本的なおもてなしの姿勢だと思うからです。更に良いところが見つかったのだったら、ホストの一人としては喜ばねばならないでしょ?

でも、ステイ中に突如チェックアウトなんてことがあれば、その分は規定通りに返金せねばなりません。正式キャンセルから3日目より未宿泊分を返金するという規定ですが、幸い私はまだ未経験です。

言い換えれば、ゲストの皆さんがこのシェアハウスを気に入ってくれたってことだと思います。参考までに写真添付します。楽しい思い出の一つです。

アブダビ、オマーン、日本人の青年たちとのパーティの一コマ。こんなときは、ここはレストランではないので、でも、実費一人千円(アルコール抜き)を頂きました。

 

民泊物件を持っていない方は以下のサイトがおすすめ!

私自身もAirbnbで物件を運営していた経験があります。その時は毎月13万くらいの7万くらいの利益があったと思います。

運営していた民泊専用の物件は、民泊用の物件として利用可能の不動産仲介業者を利用しました。

ただ、こういった民泊可能の物件を見つけるのは正直難しいですし、大変です。一々、不動産仲介業者にも足を運ぶ必要があります。

以下は民泊可能物件専用のサイトです。ここからは無料で民泊可能物件を見つけられるので、Airbnbに興味のある方は登録することをおすすめします。

民泊物件.comの公式サイト

 

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