アフィリエイトで記事の外注と自作を比較!メリットやデメリットは?

【著者のプロフィール】

就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

【要チェック】この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

サイトアフィリエイトを始めた当初は記事を外注するのか、または自分で書いた方がいいのかという点で悩む方もおられると思います。

過去4年くらいアフィリエイトをしてきて、私自身最初の半年は全て自分で記事を作成してしましたが、その後はずっと記事は外注していました。

個人的に最初に自分で記事を書くことはおすすめです。

特に自分にしか書けない記事は、長期間(3年以上もあり)上位表示してくれることもあります。

また、今後は独自の写真とかもSEOには良い影響を及ぼしている傾向にあるので、常にスマホで写真を撮る癖をつけるのもおすすめです。

 

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アフィリエイトの外注化のメリット・デメリット

外注は元々アフィリエイト作業の効率化を図るために実践されている方が多いです。

ですが、外注化戦略に失敗してしまうと、逆にお金だけを消費してしまう結果になりますし、外注への教育時間なども考慮すると、非効率的になってしまいます。

以下は、過去1年間アフィリエイトの外注化戦略に失敗した例を記載しているので、参考にしてみてもいいですね。

失敗から今後どのようなアフィリエイト戦略をとっていくのかも紹介しています。

 

アフィリエイトの外注化戦略で1年間の失敗例を公開!今後のSEO対策とは?

 

記事の外注を業者に任せるのはどう?

アフィリエイトを外注化して不労所得近いというか楽して稼ぎたいという方も多いと思いますが、適当に外注を利用してしまうと、必ず上手くいきません。

逆にSEOから高い評価を受けていた媒体が外注記事を入れたことによって、全体的なアクセスの低下や最悪の場合ペナルティーを受ける可能性もあります。

以前、プログラマーの方と共同で、1つ大型のアフィリエイト媒体を作ろうと思い、記事の納品スピードも考慮して「shinobiライティング」という記事代行サービスを利用したことがあります。

その際の体験談は以下となります。

shinobiライティングの評判は危険?50万円を外注費に!【体験談】

確かに、クラウドワークスやランサーズなどで個人に記事作成を依頼するよりも納品、スピードは早いですが、記事の質が非常に残念でした。

被リンク用(自演リンク)の媒体として記事を利用する場合は「shinobiライティング」含め、「アフィリエイト秘書.com」などの記事作成代行サービスを利用してもいいかもしれません。

ただ、ホワイトハットSEOに特化したメイン媒体に対しては、記事作成代行サービスで作成してもらった記事は入れない方がいいですね。

アフィリエイトを始めた1年目の時に記事作成代行サービスだけで媒体を1つ作成したのですが、見事にペナルティーを受けてアクセスがデイリー数百PVあったのが数十PVまで激減してしまい、最終的にはPV数が一桁代になった体験談があります。

 

アフィリエイトの記事をツールで作成するのはおすすめ?

「psw」といったアフィリエイトの記事作成ツールとかは、自演リンクとかにはおすすめですね。

実際にブログ「アフィリノオト」を運営している、なかじ氏はpswや他にも外注記事代行サービスを利用してバックリンクの用の記事を生成しています。

なかじ氏はブラックな手法で月200万円を稼げるようになり法人を設立した方で、ブログではブラックの手法は非常に参考になりました。

アフィリエイトでブラックな手法が気になる方にはおすすめですね。※私もブラックは勉強中です。

アフィリエイトの手法ややり方は人よって全然変わってきますし、特にホワイトとブラックではやり方が全然違います。

ホワイトでも半年〜1年で月100万円を稼いでる方が多々おられますので、一概にはどの手法が最適かは言えません。

ですが、アフィリエイトを極めたい身からするとブラックもホワイトも実践していきたいですね。

 

記事を外注するためのマニュアルは常にブラッシュアップ

アフィリエイトを外注化するためのマニュアルは常にブラッシュアップする必要があります。

外注を募集して初めて一緒に仕事をするとなると、想像以上に納品される記事が酷い場合がありますし、さらに「事前にそれを言ってくれ」と逆に怒られることもあります。

そのために最初にマニュアルを作る必要がありますね。

ただ、色々な外注と仕事をしていくうちに、思い他希望に沿わない記事の質で納品してくるので、そういった部分を事前に排除するために、マニュアルも進化させていく必要があります。

とはいってもある程度マニュアルが完成すると、あとは、新しく外注と契約してもマニュアルを渡すだけなので、行く行くは外注の方と効率よく仕事を進めることができます。

 

良質なライターは最高の財産

クラウドワークスやランサーズなので、外注を募集したとしても、2〜3割ほどしか良質なライターはいないでしょう。※肌感なので、ご了承ください。

外注の募集文言とかによっても、ライターの集まり具合が変わってきますが、報酬単価が高いからといって、決して質の高いライターが集まるわけでもないです。

過去契約してきたライターの中でも文字単価0.6円よりも0.5円の方が良質なライターだったこともありました。

私は失敗と成功を含めて、過去50人以上の外注の方へ記事作成を依頼してきましたが、良質なライターと出会った時は本当に記事の依頼が楽です。

特定のタイトルに対して注意点や修正依頼をかけた時には、全ての要望を汲み取ってくれるので、作業効率がかなり上がりますね。

 

アフィリエイトで自分で記事書くメリット・デメリット

毎月7桁8桁稼ぐアフィリエイターであっても、一切記事を外注をしないで、稼ぎ続けている方もおられます。

私自身はずっと外注をしてきましたが、自分で書いた渾身の記事は現状でも上位表示しやすい傾向にあると思いました。

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とはいっても、参入したジャンルが得意分野だったこともあり、特定のキーワードに対する意図が組みやすかったことも挙げられますね。

 

過去幾つもの競合の媒体を読み込んできた経験が生きる

アフィリエイトの経験を積んでいくうちに、色々な競合キーワードで上位表示されている媒体の記事を多々読み込んでいくと思います。※というよりも読んだ方がいいですw

競合媒体の記事を色々読んでいくうち、各媒体の記事によっては文言の口調や、特定のキーワードからどのようにしてアフィリエイト案件を訴求しているのかなどを学ぶことができます。

こういった記事を大量に読んでいくうちに自然と自分のライティングスキルが上がっていきますね。

キーワードに対してどのような案件が訴求できるのか、または訴求する際には”どのような問題”があってそれに対して”どのように解決できるのか”といった提案など、一連の文章の流れをスムーズに構築できるようになります。

 

過去に経験した体験談は第三者から共感を得られやすい

ストーリー性の高い記事は第三者から非常に共感を得られやすいので、過去に体験したことは、記事にすることをおすすめします。

こういったストーリー性のある記事や体験談も検索エンジン的から高評価を得られやすいです。

こういった記事で作られた媒体はブロガーなどの情報発信しているサイトと同じで、ペナルティーを受けにくくなります。

ブロガーになるには?収入源や仕組み!一般人や主婦でも月100万円?

ですが、単に体験談を記載するのではなく、その体験談からどのような成果が得られたのかを記載して、アフィリエイト案件の訴求に繋げるとより成約率を高めることができますね。

あと、記事を自作すると過去に自分が作成した記事の中でどの部分が内容的に薄いのか、また、どういった内容の追記が必要かということが明確になりやすいです。

その結果、過去記事を随時修正することで、さらに検索エンジンからも評価を得られやすくなりますね。

 

記事を自作すると必要なオリジナルの写メも撮りやすい

記事を自作するメリットはどういったオリジナルの写メが必要かどうかを明確化しやすいです。

例えば、ハウツーブログを運営している場合は、日々参考になる部分を写メにして、写メを中心に文章を構成していくこともできます。

ですので、何かと写メを撮る癖がついてきますねwこういったオリジナルの写メも検索エンジンから高い評価を得られやすいかなと思います。

※プロっぽい写メよりも素人感がある写メの方が成約率やクリック率が高い傾向にあります。

また、実際に同じキーワードで全く画像がない5000文字程度の文章だけの記事を投稿した時と3000文字程度でオリジナルの豊富な写メを掲載した記事を投稿した時ですが、後者の方が上位表示した経緯もありますね。

※外注から納品された記事に自分のオリジナルの内容を追記していくのも、どういったオリジナルの写メを掲載すればいいのかを検討していくことができます。

 

記事を自作するには継続力が必要

記事を自作するデメリットとしては、やはり継続して記事を作成し続ける力ですね。

アフィリエイトはコストがかからないが、即金性がないので、三日坊主になってしまう方が非常に多いです。

それに、記事を作成し続けたとしても、必ずしもお金を稼げるようになると限りません。

継続して記事を作成できる方は、お金のためというよりも、記事作成を楽しめる方には外注よりも自作したいいと思います。

現在(2018年2月)、私は外注を一切やめて記事を自分で作成しているのですが、楽しめて記事を作成できているので、思ったより合っているかもしれません。

ただ、興味がないけど稼げるジャンルはやはり外注をしていくと思います。

 

記事の外注費は本当に有効活用できてる?

例えば、ホワイトハットSEOでGoogleアドセンスやASPからの収益をメインに外注メインで大型のアフィリエイト媒体を作成している場合は外注費をしっかり回収して利益を生み出せる媒体を作成しているかどうかを確認する必要があります。

外注費を大きくかけても全く収益を生み出せてくれない媒体を作ってしまうことも多々あります。

そういった時は「あの時、記事に外注費をかけるよりもリスティングをすれば良かった」など、投資の方向性が合っているかどうかを検討させられることもありました。

ですので、記事に外注費を投じる場合は、やみくもにキーワード選定したものを外注したりするのではなく、しっかりとジャンルやキーワード選定したうえで、外注を実践した方がいいですね。

 

 

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