アフィリエイトのジャンルの選び方!脱毛は稼げない?

【著者のプロフィール】

就職浪人を1年して内定した会社を半年で辞めブログで独立。人脈なし金なしから主にブログやサイトで1年後に月収100万円達成。2019年はSNSと動画マーケティングに力を入れていきます。最新の実績やビジネス情報はLINE@またはメルマガ登録者限定で配信しています。(詳細は記事下)

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どうも、うぇぶ太郎です。アフィリエイトのジャンルの選び方は非常に大切です。

 

というよりも、ジャンル選びが失敗すれば、時間的ロスが半端ないです。特に被リンクなどを使わないホワイトハットのSEOサイトを構築する場合は、アクセスが集まるまでに時間がかかります。

 

ですので、1年間サイト作成に時間を費やしたにも関わらず、アクセスが全く集まらなくて、報酬も目標額に全く到達できないこともあります。

 

今回はホワイトハットSEOの新規サイトを作るうえで、実際に失敗してしまった脱毛サイトの経過を紹介していきたいと思います。

 

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脱毛ジャンルに参入しようと思ったキッカケ

脱毛ジャンルはアフィリエイトジャンルの中でも一番市場規模が大きくて、かつ単価が非常に高いことが挙げられます。

 

脱毛ジャンルの報酬単価は1件あたり、1万円以上になりますし、承認率も6〜7割くらいになりますので、毎月5件報酬が発生するだけで、5万円以上の報酬を稼げるようになります。

 

脱毛ジャンルは正直、1サイトで月収100万円以上稼げる可能性が秘めていますので、1年計画の大規模サイトの戦略で攻めれば、月収50〜100万円近くは達成できると、かなり確信していましたw

 

ですが、これが甘い計画でした。やはり、高単価ジャンルには多くの凄腕アフィリエイターが凌ぎを削って上位表示させようとしてきます。

 

ですので、たとえ上位表示させたとしても、下落してしまうこともありますし、継続して上位表示させるのも難しいです。

 

脱毛サイトの運営期間と投稿数

脱毛ジャンルの運営期間は約11ヶ月、ほぼ1年間と見て良いでしょう。大体レッドオーションと呼ばれるジャンルのパワーサイトは最低でも1〜2年間の運用期間が必要といわれています。

 

 

ですが、この1年間運営してきて分かったことは、「脱毛ジャンルは勝てないし勝てたとしても一時的なもの」だと思いました。

 

ちなみに投稿数は200記事を超えています。100記事を超えたあたりから1日のpvが上がってきて、「これは稼げる」と思いました。

 

また、半年ほど運営して、始めて脱毛ジャンルからアフィリエイトの報酬が発生したので、このペースで運営すれば、順調に報酬額が増えていくだろうと思っていました。

 

 

ですが、その後、記事数が増えても報酬は増えないですし、1日のpv数も思った以上に増えないのです。

 

以下は脱毛ジャンルの月次別のpv数になりますが、右肩上がりにpv数が上がっていないことが分かります。

 

季節的な要因もあり、夏はpvが伸びていますが、それにしても200記事を超えたあたりでも1日のpv数が思った以上に伸びていないことが分かります。

 

 

脱毛ジャンルからは現状、毎月2〜3件ほどのアフィリエイト報酬となり、脱毛ジャンルとは別で作成したごちゃ混ぜブログの方が脱毛ジャンルよりもアフィリエイトの報酬額が高い結果になりました。

 

つまり、レッドオーシャンのジャンルに固執しなくても十分アフィリエイト報酬を稼ぐことができるでしょう。

 

脱毛ジャンルのようなレッドオーシャンは稼げない?

脱毛ジャンルで失敗した理由は、下調べ不足が挙げられます。脱毛ジャンルではありきたりな記事が全く通用しません。

 

つまり、1記事1記事丁寧に作られた記事でサイトが構成されているのです。例えば、女性がレビューした脱毛サロンやクリニックの記事が当たり前のように上位表示されています。

 

外注に依頼した簡単な記事では上位表示が非常に難しいです。たとえ、外注記事を大量に発注して1サイトに全てを投稿してもpvの増加は期待できません。

 

「脱毛サロン+地域名」であっても、実際にその店に足を運んでレビューしている記事が多いです。さらに、被リンクも戦略的に付けられていますので、ホワイトサイトSEOで上位表示させるには良記事・レビュー記事が必須になります。

 

こういったレッドオーシャンのジャンルは脱毛以外にもFXやクレジットカード、キャッシングなどの金融ジャンルなどにも当てはまります。

 

アフィリエイト野郎氏もFXの参入は失敗したとブログで報告していたのを見たことがあります。

 

ですので、「レッドオーシャンは競合が強いが高単価で稼げる」という認識で簡単に参入することは控えた方がいいでしょう。

 

アフィリエイトの外注化戦略で1年間の失敗例を公開!今後のSEO対策とは?

 

ジャンルの選び方はGoogleの規制も考慮しよう!

Googleは年々規制が強くなっています。例えば、健康・医療系の評価に対するアップデートが成されました。

 

さらには「地域+商標名」といった複合キーワードに対する評価基準も変わったという報告があります。

 

つまり、アフィリエイトで稼ぐためには、ジャンル選定だけではなく、Googleの規制対象になりやすいジャンルかどうかということも想定して参入した方がいいです。

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個人的には金融系(クレジットカード・キャッシング)・美容系(スキンケア・育毛)今後近いうちにはGoogleのアップデートによって評価基準が変わってくる可能性があります。

 

アフィリエイトで稼ぐうえで重要なことは一度サイトを作れば、不動産のように自動に収益が入ってくるサイトをいくつも作り、できる限り何年も収益が発生し続けるサイトを作ることです。

 

アフィリエイトで月収100万円を稼げても、新規サイトの作成または既存サイトの修正を放置した状態で遊び惚けていると、アフィリエイト事業から徹底しなければならない状況に陥ってしまいます。

 

つまり、アフィリエイト1年目で成功しても2年目が失敗し続きであれば、1年目で構築したサイトの収益が減ってしまった場合には生活が苦しくなってしまうのです。

 

もし、月収100万円を達成して会社を辞めてしまったり、もしくは家族を養わなけばならない状況の場合であれば、再就職しなければなりません。

 

ブルーオーシャンのパワーサイトは稼げるの?

Googleの規制対象になりにくく、かつ上位表示させやすいブルーオーシャンと呼ばれるサイトはネット資産を築くうえでは、複数構築した方がいいです。

 

過去4年間アフィリエイトサイトを作ってきた検索エンジンのアップデートの被害に合わなかったサイトのジャンルはファッション系・恋愛系などような記事に個性が出せるものが挙げられます。

 

こういったジャンルのサイトは今も稼ぎ続けてくれているサイトになります。ですが、やはり、単価が激戦区のジャンルと比較しても低い部類に入りますので、稼げないとなるとモチベーションの低下にも繋がってしまいます。

 

ですが、ブルーオーシャンの市場の中でも色々なキーワードを拾いやすいジャンルは単価が低くても成約率を高めることができますので、大型サイトを作成すれば、毎月数十万を稼ぐ安定収入に繋がる可能性が高いです。

 

今後はブロガーが強いと予想

アフィリエイトの市場はまだまだ伸びていくと思いますが、Googleといった検索エンジンは収益化しかメインとしていないアフィリエイトサイトを嫌ってくる傾向にあるでしょう。

 

つまり、読者の役には立たないし、さらにアフィリエイトリンクで埋め尽くされているサイトは駆逐されていくでしょうw

 

ですので、イケダハヤト氏の「まだ東京で消耗しているの?」や八木ブログ、沖ケイタ氏「ハイパーメモメモ」といっブロガーの立ち位置がより検索エンジンでも評価されると思います。

 

さらに、ブロガーとしての信用が確立されれば、紹介する商品の信憑性も高まりますので、成約率も必然と高まります。

 

ブロガーになるには?収入源や仕組み!一般人や主婦でも月100万円?

 

トレンド・時流に乗った記事が収益化を早める

現在は仮想通貨ブームということもあり、イケダハヤト氏が仮想通貨に関する記事を作成して、取引所のアフィリエイトをすることで、過去最高のアフィリエイト報酬を稼いだという記事を確認しました。

 

過去最高額の確定「300万円」を単月で達成したそうです。

 

 

上記のグラフから分かりますが、2012年〜2015年の3年間の伸びよりも2015年〜2017年の2年間の伸び率の方が高いですよね。

 

認知度が高まったことも報酬が上がった要因として挙げられますが、トレンドに乗ったブログで記事を構成すると、さらに報酬を加速させることができます。

 

ただし、トレンドに乗った記事だけでは、ブームが過ぎるとpvも下がってきますので、ロングテールキーワードといった常時pvが集まりやすい複合キーワードで記事を作成することも大切です。

 

こういったトレンドキーワード(一銭にもならない芸能記事は不要)とロングテールキーワードの組み合わせで作られたブログが安定してアクセスを集められるようになるでしょう。

 

自作の記事が今後優遇される

もう外注に依頼した簡単記事は今後一切通用しなくなる可能性があります。ですので、外注するにしても、その外注の方にしか書くことができない記事を依頼した方がいいです。

 

例えば、車査定のアフィリエイトジャンルに参入する場合は実際に外注の方が車売買の査定を出したレビュー記事を書いてもらうことで、読者に”読んでもらえる記事”を作成してもらうことが重要になります。

 

車査定しているところの商標名を説明している記事は沢山ありますし、ありきたりの記事になってしまいやすので、商標名の説明に加えて実際にレビューした内容を作成した方が稼ぎ続ける記事になるでしょう。

 

アフィリエイトで記事の外注と自作を比較!メリットやデメリットは?

 

外注費用は仮想通貨へ移行

アフィリエイトのジャンル選定をするうえでは自分の興味のある分野に参入した方がいいです。外注費を浮かして自分で作成できるキーワードは自分で記事作成をした方がいいです。

 

外注費を浮かせることができますし、仮想通貨バブル真っ只中であれば、外注費を仮想通貨に投資した方がいいです。

 

私は記事の外注費で年間200万くらい投資していますが、失敗したサイトになってしまうと、外注費が無意味になってしまいます。

 

投資した金額だけではなく運用してきた時間もロスしてしまいます。

 

現在の仮想通貨市場であれば、外注費をすぐに2倍3倍と変えていくことができますので、仮想通貨バブルが継続している間は、「外注費は仮想通貨へ・記事は全て自作」という戦略をとって行く予定です。

※仮想通貨のバブルは終了と言われていますが、まだまだ黎明期と予想しています。

 

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